業務システムとは何か?導入するメリットや実際の事例

「仕事に便利なシステムを導入したい」
「業務システムと基幹システムの違いが気になる」

ONETECHはベトナムオフショア開発で様々な業務システムを開発しています。
あらためて何回かにわたり業務システム開発についてブログに寄稿していきます。

業務システムとは何か

業務システムとは何か?

会社の生産性を向上したり仕事を効率化したりするのが業務システムです。会社に業務システムを導入することで業務を円滑にするだけでなく、事業のコスト削減にもつながります。

似たような言葉として基幹システムやERPもあり、業務システムは理解しにくいもの。この記事では業務システムの意味や基幹システムとの違い、導入事例について解説します。

 

業務システムとは

法人向けソフトウェアの1種として業務システムがあります。業務システムは会社の仕事や作業などを効率化するものであり、今では多くの企業で業務システムが導入されています。

例えば会社の顧客情報を効率的に管理するには、顧客管理システムを導入が必要です。従業員はシステムにより訪問履歴やプロジェクトの進捗状況などを簡単にチェックできます。

会社に業務システムを導入するにはパッケージソフトやクラウドを活用するか、制作会社でシステムを開発する方法があります。クラウドやソフトは安価であり、短期間で導入できるのがメリット。

基幹システムとの違い

法人向けソフトウェアの1種として業務システムがあります

ただ、既に開発されたソフトはカスタマイズしにくく、独自の業務に対応できない場合があります。業務プロセスや予算などに応じて、業務システムを最適な方法で導入しましょう。

 

 

基幹システムとの違い

業務システムと似たような法人向けソフトウェアとして基幹システムがあります。基幹システムとは企業が活動するために必要不可欠なものであり、数多くの企業で基幹システムが活用されています。

一般的な企業が導入している基幹システムの例は次の通りです。

  • 会計システム
  • 人事給与システム
  • 生産・販売・購買管理システム

業務システムは仕事を効率化するものであるため、システムが停止しても企業は活動し続けられます。一方、基幹システムは経営に必要不可欠なシステムですから、停止すると問題が起こりやすいです。

また、基幹システムと業務システムを統合したシステムとしてERP(Enterprise Resource Planning)もあります。基幹システムは業務システムに比べて重要度が高いことを知っておきましょう。

ERP-統合基幹業務システム

ERP-統合基幹業務システム

 

業務システムの導入事例

「実際に企業が業務システムを導入した事例を知りたい」と思う人は多くいるかもしれません。業務システムの導入を検討している人がチェックすべき事例は2つあります。

 

請求・入金処理の効率化

リネンサプライ業を営むX社では、病院・個人用の請求・入金処理に役立つ業務システムを導入。X社は請求管理をExcel等で行っていて、入金業務が煩雑化している課題がありました。

請求書発行業務をシステム化することで、請求処理や消込処理などを効率化。納品情報をデータ連携できるようになり、入力業務を少なくして従業員のミスを削減したのです。

X社の導入した業務システムは複数のシステムと導入するため、データ連動により入力業務を減らせるメリットがあります。

 

会議室の運用効率を改善

データの力で企業をサポートするウイングアーク1st株式会社では、会議室の運用効率を改善するためにスマートルームズという業務システムを導入しました。

従来は会議室の予約状況が分かりにくく、空室の会議室を利用できない課題点があったのです。スマートルームズにより会議室の利用状況が分かりやすくなり、効率のよい運用を実現。

また、Office 365とスマートルームズを連動させることで、会議室の利用状況を可視化して業務効率も改善しました。目的に応じて場所を使い分けられるようになり、従業員から高い評価を得ています。

 

まとめ

会社の生産性や業務の効率を改善するために使われるものが業務システムです。最近ではさまざまな業種に対応した業務システムがあり、低いハードルで社内にシステムを導入できます。

「システムにより生産性を向上させたい」と思ったときは、業務システムの開発・導入を検討しましょう。

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ONETECH ベトナムオフショア開発

ONETECHはベトナムオフショア開発で様々な業務システムを開発しています。
あらためて今回業務システム開発についてブログに寄稿していきます。
まずはベトナムオフショア開発特有のことではなく、業務システムを開発していく上での基本的な知識を整理したいと思います。

1) 業務システムとは
2) 業務システム開発の要件定義で大切なこと
3) 業務システム開発の提案依頼書(RFP)・要求定義・要件定義の違いとは
4) 業務システム開発で使われる開発言語
5) 業務システム開発の手法
6) 業務システム開発の工程
7) 業務システム開発の見積もり方法
8) 業務システム開発の外部設計と内部設計
9) 業務システム開発の単体テストと結合テストと総合テスト
10) 業務システム開発の運用テスト
11) 業務システム開発のリリースと運用保守
12) 業務システム開発の略語と英語

 

ONETECH ベトナムオフショア開発

ONETECHは2013年よりベトナムホーチミンでベトナムオフショア開発会社としてスタートしました。毎年多くのお客様から発注をいただき50社以上のお客様とお取引をしております。

 

100%日本語対応 ベトナムオフショア開発

ベトナムオフショア開発の10年以上の経験のある経営者やマネージャー、ブリッジSEが100%日本語で対応いたします。
ウォーターフォール型の受託開発はもちろんベトナムオフショア でお客様の専属チームを組織することも可能です。

 

ベトナムオフショア開発ですが日本側にコンサルタントを配置

また日本法人にも日本人とベトナム人のシステムコンサルタントがおりますので上流からのサポートも承っております。また短期出張でエンジニアが貴社にお邪魔してオンサイトで対応することも可能です。
またテストをベトナムオフショア で実施したいというニーズにもお応えしております。

そもそも我々が、ベトナムでオフショア開発をしているのは3つの理由があります。

そもそも我々が、ベトナムでオフショア開発をしているのは3つの理由があります。

 

ベトナムオフショア開発の特徴

ベトナムオフショア の特徴として、ベトナム人は非常に勤勉でとくにITスキルの高い人材が多く、親日国家でもあります。また平均年齢が28歳と若く中長期的にベトナムオフショア のベンダーとして長く利用できるというメリットもあります。中国やインドと比べると人件費も安くコストメリットもベトナムオフショア開発の重要なアドバンテージとなっております。

 

ベトナムオフショア開発を試してみませんか

ベトナムオフショア 開発をまずは試してみませんか。お試しで数週間のプロジェクトからでも承っております。営業がベトナムオフショア 開発の様々な疑問にお応えいたしますのでお気軽にご相談ください。

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