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VR/AR/MR アプリ開発| 信頼第一のONETECHVR/AR/MR アプリ開発| 信頼第一のONETECH

ONETECHのVR/AR/MRアプリ開発

ONETECHは2013年にスタートしました。最初は数人のベトナムのゲームエンジニアがUnityでアプリを作っていました。2015年に日本でもオフショア開発の営業をスタートした際、あるクライアントさんからUnityVRアプリ(バーチャルリアリティ: Virtual Reality: 仮想現実)をつくりませんかと言われたのがきっかけです。その後、VRAR(オーギュメントリアリティ: Augmented Reality: 拡張現実)に進化しMRと発展してきました。とくに2017年ごろから特にARはゲームやエンターテインメントではなく、エンタープライズ向けの実用化分野は、様々な分野での業務効率化のソリューションになるとその分野に積極的に集中を始めました。結果としてHoloLensなどの先端デバイス、AI(人工知能)での画像認識技術やWebRTCを使った通信技術、ARKitなどの先端ARフレームワーク、クラウドネットワークで負荷分散技術、ハイポリゴンでの3DCG技術などが培われてきました。その結果ベトナムにおいてONETECHVR/AR/MRアプリ開発分野ではリーディングカンパニーとなりました。2020年にはいよいよ5Gサービスが始まり、ますますVR/AR/MR市場は盛り上がりを見せています。

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VR|バーチャルリアリティ(Virtual Reality: 仮想現実)

VR|バーチャルリアリティ(Virtual Reality: 仮想現実)

特徴: Oculus RiftやHTC VIVE, PlayStationなどのHDM(ヘッドマウントディスプレイ)を使います。スマートフォン向けの簡易バージョンもあります。コンピューター上にCGなどで仮想空間を作り、あたかもそこにいるかの様な感覚を体験できる技術です。VRによて疑似体験のクオリティが飛躍的に向上します。最近では後世のPCが不要なHMDも登場し手軽にVR体験が可能になりました。エンターテイメントだけでなく、教育、社員研修、不動産、医療、災害救助など様々な分野での活用が広がっています。

AR|オーギュメントリアリティ(Augmented Reality: 拡張現実)

AR|オーギュメントリアリティ(Augmented Reality: 拡張現実)

特徴: ARは現実世界にCGなどをスマートグラス越しに重複表示させることで現実を拡張させる技術です。ARも数年前から存在する技術ですが2016年のPokémon GOによって広く知られるようになりました。弊社も2016年からARと位置情報に連動したゲームアプリの制作いたしました。今後はARだけでなくVRと掛け合わせたMR(Mixed Reality: 複合現実)として、(自動車産業をはじめとしたさまざまな産業への活用や、コンタクトレンズ、網膜投影といった新技術、HoloLensなどのデバイスの進化によりさらに市場が発展していきます。

GoogleやGoogleから登場したARフレームワーク[ARKit], [ARCore]などで、実現が難しかった3D空間を認識するARアプリ開発を容易になりました。 ONETECHでもARフレームワークを利用して様々なAR開発しています。

Microsoft HoloLens|マイクロソフトホロレンズ

Microsoft HoloLens|マイクロソフトホロレンズ

特徴: HoloLens(ホロレンズ)とは、2016年に米国マイクロソフト社が開発したシースルー(透過)型と呼ばれる HMDです。 MRデバイスの先駆的な製品で、医療や作業現場などでのビジネス活用も進んでいます。ONETECHは、2017年からHoloLensアプリ開発を始めました。2019年にはベトナムで最も早くHoloLens 2の開発もスタートさせています。デジタル技術の進歩により、世界はクラウドコンピューティング、IoT、 スマートスペース、スマート工場のようなインダストリー4.0に入りました。HoloLensアプリ開発は、すべての分野で作業効率を最適化します。 

Unity|ユニティー

Unity|ユニティー

特徴: Unityとは、ユニティーテクノロジー社が提供している、ゲーム開発プラットフォームです。3D描画に優れていることからVR/ARの開発に活用されています。PCやスマートフォンHMDにも対応しており豊富な拡張機能があります。Unityはノンプログラミングでも簡単な開発は可能ですがONETECHではJavascript、C#などでプログラミングをしています。現在10人以上のUnity開発者が在籍しております。ONETECHVR/ARエンジニアはUnityだけではなくフルスタックエンジニアとして責任を持ってアプリを開発しています。

VR/AR/MRアプリ開発用エンジン/ライブラリ/言語

VR/AR/MRアプリ開発用エンジン/ライブラリ/言語

ONETECHが使用した経験のあるフレームワークやライブラリ Apple、Google、Facebook、MicrosoftといったIT巨人が日進月歩でこの分野に投資し発展を牽引しています。AR技術を支える様々なライブラリの経験を受託開発の中で経験してきました。

ARKit3, ARCore, Vuforia, Wikitude, OpenCV, TensorFlow, ARToolKit, Mixed Reality Toolkit, NRSDK

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VR/AR/MRデバイス

VR/AR/MRデバイス

ONETECHが使用した経験のあるHMDSmart glass:

WebAR: PC、スマートフォン(iOS/Android)
HMD: Oculus Go、Oculus Quest、Oculus Rift、HTC VIVE PRO
Smart glass: Nreal Light、Magic Leap、Microsoft HoloLens、Microsoft HoloLens 2...

VR/AR/MRコンテンツCG制作

VR/AR/MRコンテンツCG制作

2017年よりONETECHのCGクリエーターは日本の大手ゲームメーカーの背景制作を担当しました。その技術を生かし現在ではゲーム以外にも人のCGキャラクター、建屋、自動車や機械の3DCGモデリング、モーションの実績があります。 3DCG コンテンツ制作ソフト:

Maya, Max, Photoshop, Zbrush, Substance Painter, Blender, Unity, Unreal Engine...

VR/AR/MRアプリ開発実績

VR/AR/MRを様々な目的やシーンで利用するためのアプリケーション開発を得意としています
360度カメラ RICOH THETAでホテルの客室をVRに、スマホアプリをUNITYで制作

2017年にONETECHの社内プロジェクトとしてVRスマホアプリをUnityで制作しました。RICOH THETA Sで撮影した360度パノラマ画像をスマホに繋ぎ、アプリ上でホテルの情報やウォークスルー機能を設定できます。スマホアプリのみでVRコンテンツが生成できることが可能です。

Native言語で開発。急増する外国人向け、インバウンド観光案内VRスマホアプリ

急増する外国人に向けて、日本を旅行する際に必要な文化やマナーだけではなく、旅を充実させる情報を提供するスマホアプリの開発。 スマホアプリiPhone/Android対応でNative言語で開発。Object-C/ Java 管理画面は PHPフレームワークの Laravel(ララベル)で開発。

2016年VR元年に開発したオリジナルVR動画視聴アプリ

放送局の作成したオリジナルVRコンテンツが視聴できるiOS/Andoroid向けスマートフォン用アプリの開発しました。無料で手軽にVR(バーチャルリアリティ)を体験できます。

VRバーチャルオフィス!オフィスを仮想空間に!VRアプリの開発

バーチャル空間で実際にオフィスにいるかのように、VR空間上で会議や共同作業をします。 TapStrap(タップストラップ)をつかったタッチタイピングも可能です。 VRバーチャルオフィスアプリを開発しました。Oculus Questに対応しています。

橋梁やトンネル保守点検業務をサポートするHoloLens2(ホロレンズ)ARアプリ研究開発

橋梁やトンネルなどの保守点検業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)のための研究開発案件です。点検履歴は通常設計図に補修箇所や補修箇所の情報を手書きで書き込んで残しています。今回はまず紙データの点検履歴をデータ化します。そしてホロレンズ上で点検履歴を現物と照査してAR表示する研究開発を実施しました。

バージョンアップ、デジタルツインの活用:Microsoft HoloLens2(ホロレンズ2) 遠隔支援MRアプリデモ

デジタルツインの活用として、本アプリは作業者と遠隔地にいるエキスパートとリアルタイムで作業の状況を共有することができます。今回のアップデートでARマニュアル機能と、セブンセグメントのデジタル数値を認識する機能をアップデートしました。

ONETECH Youtube チャンネル

ベトナムでVR/ARおよびUNITYの普及活動

ベトナムでVR/ARおよびUNITYの普及活動

ONETECHにはなぜ優秀なVR/ARエンジニアが多いのでしょうか。ONETECHの創業者のうちの2名はベトナムホーチミン自然科学大学出身です。ホーチミン自然科学大学はベトナムでも有数のITトップ大学です。ONETECHには、先端テクノロジーを求め創業者の母校を始めとした、ベトナムの南部の優秀なエンジニアが集います。2020年からは定期的にVR/ARUnityのセミナーをベトナムのトップ大学と連携して開催しています。ベトナムでのVR/ARUnityの普及活動を実行しています。

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VR/AR/MR関連用語

※1 MR(エムアール) とは

MRとは、Mixed Realityの略で「複合現実」などと訳されます。ARだけでは表現しきれないに拡張現実に仮想現実(VR)の要素を加えたり、反対に、VRに拡張現実(AR)の要素を加えたりすることによって、現実世界と仮想現実を融合させる技術です。大きく括ればMRVRARと同様に、現実の世界と仮想の世界をITの活用で融合させる技術のひとつである

※2 XR(エックスアール) とは

Augmented Reality (AR)、Mixed Reality (MR)、Virtual Reality (VR) などの総称です。コンピュータやヘッドセットなどを介して、現実と仮想現実(ゲーム空間、CG映像等)を織り交ぜて可視化するITテクノロジーのことを指します。 SR(Substitutional Reality/サブスティテュートナル・リアリティ)やAVR(Augmented Virtual Reality/オーグメンテッド・ヴァーチャル・リアリティ) などの技術もでてきていますが、XRはこれらの技術の総称のことを指しています。

※3 SR(エスアール) とは

SRとは「Substitutional Reality」のことで、日本語では「代替現実感」などと訳されます。現実世界に過去の映像を映し出し、過去の出来事を今目の前で起きているかのように、存在しない人がいるように、錯覚させる技術です。現実世界と同じ場所で撮影した映像をヘッドマウントディスプレイを使って見せることで、過去の情報と現在の情報が入り乱れ区別がつかなくなることで錯覚を起こさせる技術です。

※4 ARKitとは

ARKitは、Appleが提供する開発者向けのARフレームワークです。アップルがiOS端末でAR機能を実現するために、開発者向けに提供しているのがARKitです。ARkitによって専用機器を使わなくても、iPhoneやiPadのカメラで手軽にARアプリを利用できます。バージョンアップに伴って機能は改善されていき、WWDC2019ではARKit3の機能やツールが公開されました。物体を置いたイメージを実現するだけでなく、現実世界にCGを重ねられるのが特徴です。また異なる端末同士でもリアルタイムにAR空間情報を共有することが可能になります。

※5 ARCoreとは

ARCoreは、Googleが提供する開発者向けのARフレームワークです。このフレームワークを使用したARアプリは、深度センサーなどの追加ハードウェアを必要とせず、一般的なAndroidデバイスで、モーショントラッキングや水平面、垂直面の検出などのARに必要な機能を実現します。現在は限られた端末でのみ利用可能ですが、将来的には全世界で1億を超えるAndroidデバイスに対応予定です。最新Verでは、iOSにも対応し、OSを超えて複数の端末で同時に体験する事を可能としたARクラウドも実現可能になります。

※6 Vuforiaとは

Vuforiaはスマートフォンやタブレット、ウェアラブルデバイスに対応したAR開発用ライブラリです。ARソリューションやPLMソフトウェアなどを開発するPTCにより提供されています。このライブラリにこのライブラリにはVuforia Engineが備わっていて、カメラやセンサーを目として機能させることが可能。デバイスにオブジェクトや空間を認識させることで、AR体験のできるアプリを開発できます。

※7 WebRTCとは

WebRTCとはWeb Real-Time Communicationの略で、Webブラウザにプラグインを追加することなくブラウザ上でリアルタイムなコミュニケーションを実現するフレームワークです。
Web上でP2P通信によってブラウザ間のボイスチャット、ビデオチャット、ファイル共有が可能になります。
もともとWebRTCが作られた目的としては「ブラウザ、モバイルプラットフォームなどを開発できるようにして、共通のプロトコルセットで通信できるようにすること」でした。
WebRTCはすでにGoogleによってオープンソース化されており、IETFによる関連プロトコルとW2Cによるブラウザ対応の標準化が進められてきました。
WebRTCにおけるAPIとCanvasやWebGL、Web Audio APIなどを合わせることで、音声を変換したりカメラから受け取ったキャプチャを拾い、画像処理を行います。

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