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AR 開発| ベトナムオフショア開発企業| 信頼第一のONETECH

AR開発

ONETECHは、2015年創業当初からベトナムオフショアでAR開発に力を入れています。現在ベトナムでのAR開発分野において最も開発実績のある企業の一つとなっています。
ARは現実世界にCGなどをスマートグラス越しに重複表示させることで現実を拡張させる技術です。ARも数年前から存在する技術ですが2016年のPokémon GOによって広く知られるようになりました。弊社も2016年からARと位置情報に連動したゲームアプリの制作いたしました。今後はARだけでなくMR(Mixed Reality: 複合現実)として、(自動車産業をはじめとしたさまざまな産業への活用や、コンタクトレンズ、網膜投影といった新技術、HoloLensなどのデバイスの進化によりさらに市場が発展していきます。

AppleやGoogleから登場したARフレームワーク[ARKit], [ARCore]などで、実現が難しかった3D空間を認識するARアプリ開発が容易になりました。 ONETECHでもARフレームワークを利用して様々なAR開発しています。

ARの業務活用

AR(Augmented Reality:拡張現実)は、ARは現実世界にCGなどをスマートグラス越しに重複表示させることで現実を拡張させる技術

活用される業界 一般的な適用例
・流通・運輸・物流
・建築・建設・製造
・広告プロモーション
・農業
・マニュアル
・作業ガイド・保守点検
・コマース
・建築・製造シミュレーション

AR-Meeting 遠隔支援

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ARの歴史

ARARは最近になって登場した新しいテクノロジーと思われることも多いのですが、その歴史は100年以上に渡ります。
1901年、劇作家のライマン・フランク・ボームが「キャラクター・マーカー」と呼ばれるデバイスを考案しており、今のARに近いアイデアが採用されていました。1968年にはアメリカのアイバン・サザランドがARゴーグルを開発したと言われています。現代のそれとは異なりまだまだ本体が大きく、実用化には程遠い代物だったのです。

しかし90年代以降からは軍事シミュレーションにもARが採用されるなど、コンピューターの普及とともにARの開発および登場機会も増えていきます。

ARをどのように実用化していくかに悩んでいた2000年代後半、流れを変えたのがスマホの登場でした。
2009年当時、話題となったのが「セカイカメラ」と呼ばれるアプリでした。位置情報とカメラの映像をリンクさせ、ARで街のスポット情報を映像にリアルタイムで表示するという設計は、とても斬新なアイデアでした。

また、同時期からGoogleが構想していたウェアラブルデバイス「Google Glass」はその実用性の高さから大いに注目され、サードパーティのARアプリ開発も急激に進められたのです。

そしてARゲームブームの火付け役となったのが、『Pokemon GO』です。2016年にリリースされた今作は、スマホを周囲にかざすだけでポケモンが現れ、彼らを自由に捕まえられるということで、驚異的なブームを巻き起こしました。これ以降、人々の間でARという技術は広く一般的になり、ゲームに限らず様々な分野でARツールが活躍する機会も増えていくこととなりました。

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VR/AR/MRデバイス

ONETECHが使用した経験のあるHMDSmart glass:

WebAR: PC、スマートフォン(iOS/Android)
HMD: Oculus Go、Oculus Quest、Oculus Rift、HTC VIVE PRO

Smart glass: Nreal Light、Magic Leap、Microsoft HoloLens、Microsoft HoloLens 2…

Hololens-2

HoloLens 2

hololens-1

HoloLens 1

Nreal

Nreal

開発実績

VR/AR/MRを様々な目的やシーンで利用するためのアプリケーション開発を得意としています
XR(AR/VR/MR)
未来を築く: 建設業界に変革をもたらすMRホロレンズアプリ
最先端MRホロレンズアプリは、建設業界における効率性と安全性を根本から変革します。Bluetoothによるデバイス連携、ARマーカー、アイトラッキングを駆使して、熟練労働者不足に対応し、作業プロセスを最適化。今こそ、建設業界のデジタルトランスフォーメーションを共に進めましょう。
XR(AR/VR/MR)
【AR観光案内アプリの開発】次世代観光体験を創出するAR.jsとGPSの活用
北海道の観光都市を舞台に展開される【炭鉄港AR案内システム】は、観光客に向けた革新的な情報提供方法を提案します。 このシステムは、AR技術とGPSを融合させ、現実世界に仮想情報を重ね合わせることで、ユーザーに没入型の体験を提供します。
XR(AR/VR/MR)
医療者向けひざ角度測定 VRトレーニングアプリ
■医療者向けひざ角度測定 VRトレーニングアプリ対応 北海道科学大学と協力して、患者のひざの状態を確認するトレーニングのためのVRアプリを開発しました。 このアップデートでは、新しいシナリオが追加され

ONETECH Youtube チャンネル

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CloudCompareはGPLライセンスで使えるオープンソースの点群処理ソフトです。 本記事執筆2024年1月時点で公式が提供している最新のバージョンは、2.12.4 (2022/7/14)になります。また2.12.4バージョンは、日本語への変更も可能です。 この記事ではCloudCompareでどのようなことができるのか、また簡単な操作方法をまとめました。参考にしてください。
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