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VBマイグレーション

ONETECHでは、オフショア開発の強みと技術力を生かしVBマイグレーションサービスを提供しています。Visual Basic 6.0(以下 VB 6.0)で構築された現行システムの機能をそのままに最新のVisual Basic .NET(以下 VB .NET)に移行するマイグレーションサービスを提供しています。マイクロソフト社製の移行ツールに加えて、独自に開発した「VB .NETシステム変換ツール」を活用し、手作業によるシステム変換を10%未満に抑え、平均変換率90%以上という高い変換率を実現。また日本のシステム開発会社様の半分程度の人月単価で実行するため、相見積もりも他社様と比較して半分以下という実績もございます。

VB6.0継続のリスク

Visual Basic 6.0(VB6.0)を継続するリスクとマイグレーションのメリット

Visual Basic 6.0(VB6.0)を継続するリスクとマイグレーションのメリット

セキュリティーのリスク

一つ目は、セキュリティリスクの問題です。古いシステムしか利用できないとなると、OSやソフトが提供する最新のセキュリティアップデートを受けることができません。その結果、システムのセキュリティホールは拡大し、サイバー犯罪の標的となってしまったり、情報漏洩のリスクが大きくなってしまいます。

サードパーティ製品との互換性のリスク

サードパーティのソフトウェアなどを利用する際も、既存システムが古いままだと互換性の面で問題が出てきます。利便性の高いソフトやツールを見つけても、まずは自社システムとの互換性を検討しなければなりません。また、VB6.0に対応している最新のソフトは減少傾向にあるため、満足のいくシステム活用はできなくなってきています。社員の業務効率も低い状態から抜け出せないため、悪循環を作ってしまうデメリットがあります。

維持管理コストの増大のリスク

古いシステムを何年も維持し続けることは、維持管理のコストを増大させる原因にもなります。VB6.0はすでに公式サービスを終了している言語であるため、今後この言語のノウハウを持つエンジニアの数は減っていくことになります。そのため、保守運用を任せたくてもVB6.0を扱える人材は希少になり、雇い入れるコストも高くなっていきます。結果的に早期にVB6.0からマイグレーションを行い、新しい環境へと移行した方が維持管理にかかる負担は小さく抑えられるでしょう。

マイグレーションを阻む壁

コストの問題

長い間企業の運営を支えてきたシステムの根幹を刷新するためには、数年の移行期間と何億円にものぼる費用を計上することも珍しくありません。そのため、マイグレーションの実現は段階的に行い、少しずつ予算の割り当てを新システムに移していくアプローチが求められます。

人材不足の問題

2030年には約79万人のIT技術者人材不足が予想されるとされています。経済産業省が平成28年に発表しました。労働人口そのものが減っています。全体的な労働力不足のなかに、IT技術者も含まれているということです。IT業界の現場では、技術者そのものが不足しているため育成も追いついていません。

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オフショア開発の強み

人材不足を解消とコストダウンを同時に実現

ベトナムでオフショア開発をする上で日本での人月単価が100万円だとすると一人当たりのコストを70%近くコストダウンすることが可能です。また長く続く保守運用コストを削減できるところに大きな魅力があります。

ベトナムの平均年齢は30歳です。日本と比べ非常に若者が多く、またITエンジニアの育成にも国として力を入れています。

ソースコードでシステム理解できるのでコミュニケーションロスが少ない

一般的にオフショア開発ではシステムを理解するための、コミュニケーションが課題になります。マイグレーションは現行システムの機能をそのまま引き継ぎます。エンジニアはソースコードベースでシステムを理解することができます。つまり通常のオフショアでのシステム開発と比較するとコミュニケーションが少なくてすみます。

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VBマイグレーション実績

VBマイグレーションの実績

業界 システム名 システム概要 規模
(人月)
ステップ数
(KLOC)
環境
製造 製造業
基幹システム
製造業向け
生産管理
営業管理
会計管理
51 430KLOC Windows XP →
Windows10 64bit
医療 歯科予約
アプリケーション
歯科クリニック
患者予約管理
13 120KLOC Windows XP →
Windows10 64bit
運送 運送業
基幹システム
運送業向け車両管理
営業管理
会計管理
159 1048KLOC Windows XP →
Windows7 32bit

VBマイグレーションのコスト感

国内のシステム開発会社様と比較すると50%以上のコストダウンも実現
独自変換ツールで手作業を10%まで削減しKLOC単価は4万円程度
KLOC単価(万円) システム名 規模
(人月)
ステップ数
(KLOC)
MS自動返還率 弊社自動返還率 概算費用
(万円)
ONETECH事例1 4.07 製造業基幹システム 51 430KLOC 70% 90% 1,750
ONETECH事例2 4.07 歯科予約アプリケーション 13 120KLOC 70% 90% 488
ONETECH事例3 4.07 運送業基幹システム 118 1048KLOC 70% 90% 4,266
日本国内SIer参考 10 業務システム 68 500KLOC 60%
〜70%
80%
〜90%
5,000

本件は2017年に弊社が作成してリリースされたVRアプリの改修です。 UNITYのバージョンアップ、Google Cardboard SDKのバージョンアップ、UIの修正などを実施しました。 VR元年に大変話題になったVRアプリの改修です。

お客様が該当の商品を購入して、パッケージを専用ARアプリで読み取ると人気アーティストのオリジナル動画が流れます。スマホアプリ(iOS/Andoroid) 自分の部屋の中で人気アーティストのパフォーマンスをARとして見ることができます。

ホロレンズ、スマホで工作機械の起動手順、保守点検作業をARでガイドします。定期的な保守点検作業では作業記録を本アプリで記録して本部に送付することで業務効率化が実現できます。ポイントは、任意のARガイドの設定ができるので汎用性の高いシステムになっています。UNITYで制作しました。

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