ARで疑似体験できる!Cybertruckのアプリと特徴を紹介

「車を購入する前にサイズを確認したい」
「CybertruckのARアプリが気になる」

電気自動車メーカーとして有名なテスラは2019年11月、電気で動くトラック「Cybertruck」を発表しました。一般的なトラックと同じような収容能力があり、サイズがかなり大きい特徴があります。

非公式のARアプリをダウンロードすることで、「Cybertruck」のサイズ感を簡単に確かめることが可能です。この記事では「Cybertruck」に対応したARアプリについて紹介します。

ARで疑似体験できる!Cybertruckのアプリと特徴を紹介

ARで疑似体験できる!Cybertruckのアプリと特徴を紹介 (image: tesla.com)

 

ARで楽しめるCybertruckとは

実用性とパフォーマンス、耐久性を兼ね備えたトラックが「Cybertruck」です。2021年後半に生産が開始される見通しであり、既に25万台もの予約数を達成するほど人気があります。

9平方メートル以上のストレージをもつ「Cybertruck」はサイズが大きいのが特徴。トラックの全長は約589センチメートル、幅は約203センチメートルもあり、小さい車庫では車が入りきらない場合があります。

購入前にサイズを確かめられるよう、テスラのファンが開発したアプリが「AR Cybertruck」です。iPhoneまたはAndroid端末でカメラをかざすことで、「Cybertruck」を実寸大で表示できます。

イーロン・マスクは、テスラがサイバートラックの146,000件の注文を受け取ったと言います

イーロン・マスクは、テスラがサイバートラックの146,000件の注文を受け取ったと言います  (image: tesla.com)

 

アプリでできること

「AR Cybertruck」では停止したトラックを周りから眺めたり、実際にトラックを動かしたりできるアプリ。自宅のガレージに入庫できるのか、シミュレーションすることが可能です。

実際にユーザーが平均的なガレージで「AR Cybertruck」を利用した動画をYoutubeに公開。動画では「Cybertruck」が車庫で詰まってしまい、ガレージを圧迫してしまうことが分かります。

トラックを動かす以外にも、ドアを開けたり車の色を変化させたりして遊べるのが特徴です。約300円の料金を支払う必要がありますが、ARですぐにCybertruckを体験できるメリットがあります。

 

アプリの対応端末

「AR Cybertruck」は「App Store」または「Google Play」で公開されているアプリです。実際にアプリを利用するには、次のような要件を満たしたスマホやタブレットが必要になります。

● iOS11またはそれ以降のiOS端末(iPhone 6Sから対応)
● Android 7.0以上のAndroid端末

アプリのサイズはiOS版で173.8MB、Android版で31MBです。不具合を防ぐためにある程度のストレージを確保してからアプリをインストールしましょう。

Wild Wrap Ideas for your Cybertruck

Wild Wrap Ideas for your Cybertruck (image: tesla.com)

Cybertruckの特徴とは

「Cybertruckの何がすごいのか分からない」と思う人はいるかもしれません。一般的なトラックに比べて奇抜なデザインである「Cybertruck」には次のような特徴があります。

 

イーロン・マスク率いるテスラが開発

「Cybertruck」はアメリカの電気自動車メーカー「Tesla」が開発しました。テスラのCEOはイーロン・マスクであり、過去にスペースX社の共同設立者として活躍した実績があります。

イーロン・マスク率いるテスラが開発

イーロン・マスク率いるテスラが開発 (image: tesla.com)

航続距離は500マイル以上

トライモーターAWDを搭載した「Cybertruck」の場合、500マイル以上の航続距離に対応しています。約800キロメートル離れた東京駅から広島駅まで、充電することなく走行できるのが強みです。

 

まとめ

テスラが開発したストレージの大きい電動トラックが「Cybertruck」です。一般的な車に比べてサイズが大きく、平均的な大きさの車庫ではトラックが入らないリスクがあります。

サイズ感を確かめるには「AR Cybertruck」をインストールして、ARでトラックを体験することがオススメです。

 

ベトナムオフショア開発のONETECH

ONETECHはベトナムオフショア開発VR/AR/MRソフトウェアの開発、AI、Iotの開発に力を入れています。

VR分野は、Oculus、VIVEなどのVR向けHDM、スマホを利用したVRアプリ開発の実績が多数あります。

CADモデルからの3DCGモデルの変換などによるコンテンツ制作から、コンテンツは支給していただきUNITYへの移植などオールインワンでの対応も部分的なお手伝いも可能です。

VRコンテンツビューワアプリ開発

VRコンテンツビューワアプリ開発

AR、MR分野での開発も、スマホでのARアプリ開発、ARkit、ARcoreの開発も複数実績があります。Wikitude、Vuforia、OpenCVなどの画像認識系のフレームワークの実績も多数あります。またMicrosoft HoloLensでの開発は最近かなり増えまして業務支援向けのMRアプリの開発を多く承っています。今月にHoloLens2がベトナムに到着し開発もスタートさせました。

クライアント企業は、50社を超え上場企業やベンチャー企業様からの発注が増えてきております。

優秀なPMと日本語堪能なコミュニケーターがプロジェクトをリードし、頭脳明晰なITエンジニアがイノベーションのお手伝いをしていきます。

VR/AR/MRソフトウェアの開発、AI、Iotの開発のご相談はOne Technology Japanへお気軽にお問い合わせください。

https://onetech.jp

無料相談・お問い合わせ
・見積もりの相談 (システム開発の費用を概算で知りたい方?)
・企画段階からの相談 (こんなアプリの開発できますか?)
・オフショア開発に不安のある方 (オフショア開発って何ですか?)
・ベトナムやONETECHに興味のある方 (ベトナムでビジネスしたいのですが)
・エンジニア人材不足にお悩みの方 (エンジニアを採用したいのですが?)
ご相談やお見積もりは全て無料で対応いたします。

下記入力フォームに入力し、送信をお願いいたします。後日、担当者から折り返しご連絡させていただきます。また、ご送信頂いた内容によっては、ご回答にお時間がかかる場合がございますのでご了承ください。

返信を残す

無料相談・お問い合わせ
・見積もりの相談 (システム開発の費用を概算で知りたい方?)
・企画段階からの相談 (こんなアプリの開発できますか?)
・オフショア開発に不安のある方 (オフショア開発って何ですか?)
・ベトナムやONETECHに興味のある方 (ベトナムでビジネスしたいのですが)
・エンジニア人材不足にお悩みの方 (エンジニアを採用したいのですが?)
ご相談やお見積もりは全て無料で対応いたします。

下記入力フォームに入力し、送信をお願いいたします。後日、担当者から折り返しご連絡させていただきます。また、ご送信頂いた内容によっては、ご回答にお時間がかかる場合がございますのでご了承ください。