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先端テクノロジー開発

HoloLen2とIoTデバイスを接続する方法。

Nguyen Duong

18/03/2021

前回Arduinoを紹介しましたが、Arduinoボードには接続モジュール(Wifi、Bluetooth)が付いていません。従いまして外部の接続を設定しなければなりません。例えば:Bluetoothモジュール HC-05、HC-06です。今回はESP32というボードでの接続方法をご紹介したいと思います。 今回のデモはHoloLens2とESP32ボードを接続してHololens2でLEDをON/OFFするようにご紹介します。 HoloLen2とIoTデバイスを接続する方法。 HoloLen2とIoTデバイスを接続する方法。

M5StickCとは

M5StickCはM5という会社が発売したIoTデバイスです。基本的にはESP32-PicoボードとIMUユニットとバッテリーと液晶画面を全部小さなデバイスに入れています。 開発フラットフォームはArduino、Micropython、UIFlowです。 今回Arduinoフラットフォームでの開発を紹介します。 Arduinoのインストール方法は下記のURLを参照ください。 M5ライブラリをArduinoにインストールする方法 インストールしたArduinoを開く。 ファイル➞環境設定を選択する。 M5ライブラリをArduinoにインストールする方法 M5ライブラリをArduinoにインストールする方法 下記のURLを「追加のボートマネージャーのURL」に貼り付ける。 https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json 下記のURLを「追加のボートマネージャーのURL」に貼り付ける。 下記のURLを「追加のボートマネージャーのURL」に貼り付ける。 次に、タスクバーからツール➞ボード➞ボードマネージャを選択する。 ボードマネージャを選択する ボードマネージャを選択する 検索フィールドで「esp32」を検索してesp32ボードをインストールする。 esp32ボードをインストールする esp32ボードをインストールする インストールできたら、ツール➞ボード➞M5Stick-Cを選択する。 M5Stick-Cを選択する M5Stick-Cを選択する 現在、M5Stick-Cのボードはインストール完了となりましたが、コードが書けません。 ライブラリをまだインストールしていないため、M5Stick-Cのライブラリをインストールしましょう。   タスクバーにスケッチ➞ライブラリをインクルード➞ライブラリを管理を選択する。 ライブラリを管理を選択する ライブラリを管理を選択する ライブラリマネージャが表示され[m5stickc]で検索して「M5StickC」をインストールする。 で検索して「M5StickC」をインストールする で検索して「M5StickC」をインストールする 現在、M5StickCの設定が完了しました。次はBluetoothとLEDのハンドルをご紹介いたします。

次はLEDをM5StickCに設置する。

画像のように設置する。 LEDの短い方の足とGNDをつないで長い方の足とG26をつなぎます。 次はLEDをM5StickCに設置する 次はLEDをM5StickCに設置する

M5StickCプログラミング

PCとつないでコードを書きましょう。 PCとつないでコードを書きましょう PCとつないでコードを書きましょう Connect-Hololens-Demo-Csharp Connect-Hololens-Demo-C# #include <M5StickC.h> #include <BluetoothSerial.h> int led = 26; //LEDの長い方の足のアドレス char message; //Hololensからの取得するデータ String sta = “”; //LEDの状態 BluetoothSerial bluetooth; //Bluetooth作成 void setup() { M5.begin(); //M5Stickの機能を立ち上げる bluetooth.begin(“M5Led”); //Bluetoothのデバイス名を作成 pinMode(led, OUTPUT); //OUTPUTモードをLEDに設定 M5.Lcd.setRotation(3); //M5Stickの画面の回転を水平方向に設定 M5.Lcd.fillScreen(BLACK); //画面の色を黒くする M5.Lcd.setTextSize(1); //フォントのサイズ M5.Lcd.setCursor(40, 0); //表示する座標値 M5.Lcd.println(“test”); //表示内容 } void loop() { M5.update(); //M5StickC更新 while(bluetooth.available()) //Bluetooth接続がアクティブな場合 { message = bluetooth.read(); //Hololensのデータを取得 if (message == ‘1’) //データは1の場合、LED ON { digitalWrite(led,HIGH); // LED ON message = ‘2’; // 1回だけLED処理 sta = “ON”; } else if (message == ‘0’) //データは0の場合、LED OFF { digitalWrite(led,LOW); // LED OFF message = ‘2’;  // 1回だけLED処理 sta = “OFF”; } } M5.Lcd.setCursor(40, 40); M5.Lcd.println(sta); //現在の状態を画面に表示する }   コードが完了しましたら、接続しているポート名を選択する。 接続しているポート名を選択する 接続しているポート名を選択する 最後にアップロードボタンを押して完了です。 最後にアップロードボタンを押して完了です 最後にアップロードボタンを押して完了です

HoloLens2プロジェクト作成

UnityHubを開いて新しいプロジェクトを始めます。 UnityHubを開いて新しいプロジェクトを始めます UnityHubを開いて新しいプロジェクトを始めます 下記のURLを開いてMicrosoftのMRTKライブラリを全部ダウンロードする。 https://github.com/Microsoft/MixedRealityToolkit-Unity/releases 下記のURLを開いてMicrosoftのMRTKライブラリを全部ダウンロードする 下記のURLを開いてMicrosoftのMRTKライブラリを全部ダウンロードする プロジェクト作成が終わったら、Assets→Import Package→Custom Packageを選択する。 ダウンロードしたMRTKライブラリファイルを全部インポートする必要があります。 Custom-Packageを選択する Custom-Packageを選択する 全部をインポートしたら「Mixed Reality Toolkit」というメニューが表示され、「Add to Scene and Configure…」を選択して自動でシーンにHoloLensの基本的なオブジェクトが追加されます。 Add-to-Scene-and-Configure… Add-to-Scene-and-Configure… HoloLens用のプロジェクトの設定が完了です。

Bluetoothで接続

次はIoTデバイスを接続する方法をご紹介したいと思います。

新しいC#ファイルを作成する。 下記のコードは接続の部分となります。 ConnectUMP ConnectUMP

次はHoloLensからIoTデバイスへデータを送信のしかたを紹介します。

SendUWP-2 簡単のON/OFFボタンを作成してみて上記の「sendUWP」機能で「1」と「0」を入れてLEDの電源をコントロールすることができます。 onPressLedButton onPressLedButton

動画で紹介

Video HoloLen 2とIoTデバイスを接続する方法。

以上となります。最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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