JINS MEMEとは何か?スマートグラスの特徴やアプリを解説

「健康や仕事に役立つスマートグラスを探している」

「JINS MEMEの特徴や利用できるアプリについて知りたい」

実店舗やオンラインでメガネを販売しているJINSでは、センサーを搭載したスマートグラスを販売しています。ドライブや運動などで役に立つアプリが豊富にあり、あなたの健康をサポートしてくれるのが特徴。

JINS MEMEとは何か?スマートグラスの特徴やアプリを解説

JINS MEMEとは何か?スマートグラスの特徴やアプリを解説

この記事ではJINS MEMEというスマートグラスの特徴やアプリについて解説します。

 

JINS MEMEとは

本来、メガネは目の前のものや風景などを見るための道具として活用されてきました。そのメガネにさまざまなセンサーを取り付けて、身体の内側を知れるようにしたのがJINS MEMEです。

JINS MEMEに対応したアプリケーションには、健康や仕事に役立つものが多くあります。例えばJINS MEME OFFICEを利用することで、自分の集中力を計測することが可能です。

2019年10月現在、JINSでは「JINS MEME ES」と「JINS MEME MT」というスマートグラスを提供しています。それぞれのモデルについて詳しく見てみましょう。

 

JINS MEME ES

日常で使うことを目的としたスマートグラスがJINS MEME ESです。通常タイプとハーフリムタイプの2種類があり、自分の好みに合わせてサイズの大きさを選ぶことができます。

JINS MEME ESには3点式眼電位センサー、6軸センサーという機能が搭載。各種センサーによって人の視線移動やまばたき、身体の運動などを把握でき、便利なアプリを利用できます。

レンズは度付きに変更できるほか、ブルーライトカットレンズを装着することが可能です。次に紹介するJINS MEME MTに比べて利用できるアプリが多いメリットがあります。

 

JINS MEME MT

スポーツでの利用を想定したハーフリム型スマートサングラスがJINS MEME MTです。運動シーンに特化しているため機能が少ないですが、価格がESよりも安い利点があります。

スポーツでの利用を想定したハーフリム型スマートサングラスがJINS-MEME-MTです。

スポーツでの利用を想定したハーフリム型スマートサングラスがJINS-MEME-MTです。

JINS MEME MTには6軸センサーのみが搭載されていて、スポーツに便利なアプリのみ利用することが可能です。例えばJINS MEME RUNを利用することで、トレーニングを効率化できます。

柔軟性のあるラバー素材により、長時間着用しても不快になりにくいのがポイント。屋内や夜に使いたい人向けに、オプションとしてクリアレンズも用意してあります。

 

JINS MEMEで使えるアプリ

「どのようなことをJINS MEMEで実現できるのか気になる」と思う人は多くいるでしょう。これからスマートグラスを使ってみたいあなたが見ておくべきアプリは次の2つです。

 

JINS MEME DRIVE

JINS MEME DRIVEは利用者が安全に運転できるようサポートしてくれるアプリです。センサーによってドライバーの覚醒度を検知して、アプリが表情や音声で状況を知らせてくれます。

アプリの利用方法やイメージは以下の公式動画 でチェックすることが可能。覚醒度のパターンはアプリに記録されるため、日時とドライバーの集中力を簡単に見れるのがメリットです。

 

JINS MEME RUNNEXT

JINS MEME RUNNEXTは走り方を改善して理想のランニングを実現するのに役立つアプリです。以下の8つある指標を常に分析し続けて、より良いランニングの維持をサポートします。

  1. ペース(/km)
  2. 上下動(cm)
  3. 前後動(cm)
  4. 左足着地強度(G)
  5. 右足着地強度(G)
  6. ピッチ(spm)
  7. 前項角度(deg)
  8. 心拍(BPM)

 

「少しでもトレーニングの質を高めたい」と考えるランナーにオススメのアプリです。

 

まとめ

JINS MEMEは装着している人の視線や動きを検知して、健康や仕事をサポートするスマートグラスです。効率や利便性を重視する人にJINS MEMEの利用を勧めます。

 

今後スマートグラス は、様々ないアイデアで人々の生活を豊かにしてくれるのではないでしょうか。先日はMogura VRで「泳ぎながらタイムが見える AR水泳ゴーグルが登場」には驚きました。JINS MEMEにはAR機能はありませんが、スマートグラス とARまたはスマートスピーカーやとの組み合わせも続々と登場してくるでしょう。

こんな記事も出ておりますので是非ご参考まで

BOSEも「ボーズ“音のAR”サングラス「Bose Frames」、25,000円で国内発売」https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1210660.html

 

ONETECHでも、ベトナムオフショア開発でJINS MEMEアプリを開発しております。弊社はHoloLensをはじめいくつかのスマートグラスなどのIoTデバイスのアプリ実績も多数ございます。ベトナムエンジニアはさまざまなAPI連携やSDK利用したアプリの開発に慣れておりますのでJINS MEMEに限らず

ベトナムオフショア でアプリ開発のことならお気軽にご相談ください。

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