Google Glassの新モデル「Enterprise Edition 2」とは?

「スマートグラスを導入しようか悩んでいる」
「Google Glassの新モデルについて知りたい」

2019年5月頃、Googleは法人向け新型スマートグラスを発表しました。「Glass Enterprise Edition」の新しいモデルであり、従来品よりもスペックが大幅に向上しているのが特徴。

Google-Glassの新モデル「Enterprise-Edition-2」とは-Onetech

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本記事では生産性向上のためにスマートグラスを検討している人に向けてGoogle Glassの新モデルを紹介します。

Google Glassの新モデルとは

「Glass Enterprise Edition 2」は法人向けGoogle Glassの新モデルです。従来モデルよりもスペックが大きく向上したほか、発売価格は1,500ドルから1,000ドルまで下がりました。

グラスをかけることでユーザーが欲しい情報を閲覧でき、業務効率を改善できるのがメリット。工場や物流倉庫、医療機関といった現場作業をサポートしてくれることが推測されています。

デバイスのスペック

「Android 8 Oreo」を搭載した「Glass Enterprise Edition 2」のスペックは以下の通りです。

● プロセッサ:Snapdragon XR1
● メモリ:3GB
● ストレージ:32GB
● カメラ:800万画素
● 解像度:640×360

デバイスには820mAhの小さいバッテリーが搭載されていて、8時間まで連続で使用できます。ネットワークは802.11acという5GHz帯に対応しているほか、Bluetooth 5で接続可能です。

 

競合デバイスとの比較

「Glass Enterprise Edition 2」と競合するスマートグラスとして「Vuzix M400」があります。M400は新型Glassと同じくSnapdragon XR1を搭載していて、現場で働く従業員をサポートしてくれるのが特徴。

解像度は854×480と新型Glassよりも高く、ボイスコマンドや干渉防止機能などに対応しています。ただ、スペックが高い分だけ価格も約2500ドルと高くなってしまうのが難点です。

ある程度のスペックを求める場合はGlass、機能性を重視する場合はVuzixを検討することがオススメ。コストパフォーマンスを考慮してスマートグラスを選びましょう。

 

Google Glassで実現できること

「Google Glassで何ができるのか分からない」と悩んでいる人はいるかもしれません。既にさまざまな企業や機関でスマートグラスは導入されていて、参考になる事例は多数あります。

生産性向上のためにスマートグラスを検討している人が見るべき事例は以下の2つです。

整備士の作業支援

航空機のエンジン整備を担っているGEではGoogle Glassを試験導入してミスを削減しました。GEのGoogle Glass活用事例によると、スマートグラスにより整備効率を約10%も改善。

また、多くの整備士からGoogle Glassを着用した作業方法が高く評価され、今まで使っていたデバイスよりもGlassを選ぶ人が大半でした。スマートグラスにより快適に作業できることが分かります。

警察の取り締まり

アラブで活躍しているドバイ警察は交通違反を取り締まるためにGoogle Glassを活用しています。違反車両を撮影した画像をアップロードするアプリにより、操作を効率的に行えるのがメリットです。

また、ナンバープレートを画像認識して違反車両を見つけ出すアプリもドバイ警察が開発。実証実験により有用性が認められれば、より多くのGoogle Glassが導入される見込みです。

まとめ

Google Glassの新モデル「Glass Enterprise Edition 2」は現場作業をサポートするスマートグラスです。「業務効率を改善したい」と思ったときはGlassの導入を検討しましょう。

 

ベトナムオフショア開発のONETECH

ONETECHはベトナムオフショア開発VR/AR/MRソフトウェアの開発、AI、Iotの開発に力を入れています。

ONETECHはベトナムオフショア開発でVR/AR/MRソフトウェアの開発、AI、Iotの開発に力を入れています。

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VR分野は、Oculus、VIVEなどのVR向けHMD、スマホを利用したVRアプリ開発の実績が多数あります。

CADモデルからの3DCGモデルの変換などによるコンテンツ制作から、コンテンツは支給していただきUNITYへの移植などオールインワンでの対応も部分的なお手伝いも可能です。

AR、MR分野での開発も、スマホでのARアプリ開発、ARkit、ARcoreの開発も複数実績があります。Wikitude、Vuforia、OpenCVなどの画像認識系のフレームワークの実績も多数あります。またMicrosoft HoloLensでの開発は最近かなり増えまして業務支援向けのMRアプリの開発を多く承っています。今月にHoloLens2がベトナムに到着し開発もスタートさせました。

クライアント企業は、50社を超え上場企業やベンチャー企業様からの発注が増えてきております。

今月にHoloLens2がベトナムに到着し開発もスタートさせました。

今月にHoloLens2がベトナムに到着し開発もスタートさせました。

2月13日には開発者向け求人プラットフォームHiredは、2019年はAR/VR関連の求人が前年比で1400%と大幅に増加し、求人面で今後5年間で最も勢いがあるとの見込みを発表しました。求人が伸びた理由として、ゲーム以外の美容や家具販売分野のAR/VRのビジネス利用が進むなど、AR/VRを導入する企業が増加した点をあげています。

今後ますます市場が拡大していくようです。

ONETECHではベトナムオフショア開発で、優秀なPMと日本語堪能なコミュニケーターがプロジェクトをリードし、頭脳明晰なITエンジニアがイノベーションのお手伝いをしていきます。

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