Top / 開発実績 / アプリ開発 / インバウンド対応展示物多言語アプリ開発をUNITYで開発

インバウンド対応展示物多言語アプリ開発をUNITYで開発

インバウンド対応展示物多言語アプリ開発をUNITYで開発
Data
内容

インバウンドに多言語アプリ UNITYで開発

2020オリンピックに向けインバウンド需要がますます拡大しています。

このアプリはiBeaconを利用しています。UNITYで開発しました。
3Dマップ上にBeaconを検知して位置を作品・展示情報を表示できます。
展示コーナーで作品の解説や音声ガイドを再生することが可能です。

インバウンド需要を見据え、他言語でのガイダンスを選択できます。

展示物と装飾されたコンテンツと自撮りするなどのカメラ機能でSNSへシェアできる機能もあります。AR(オーグメンテッドリアリティ:拡張現実)やVR(バーチャルレアリティ:仮想現実)との相性も良いアプリなので今後このようなアプリがスタンダードになっていくと思われます。

多言語対応も最近ではGoogle翻訳などの精度も格段に上がったので翻訳API処理で対応になる公算が高いですが、今回は全て翻訳依頼をしました。

今後もインバウンド需要増加に備えAR、VRなどを活用したの外国人観光客向けの多言語対応のガイダンスアプリを開発が増えていくでしょう。


iBeaconとは

GPSではカバーしきれない屋内で効果を発揮します。Bluetooth low energyのブロードキャスト通信を利用しています。iOSの近接通知機能で、iOS7から搭載された機能です。iBeacon(アイビーコン)はApple社の商標です。

iBeaconの仕組み

iBeaconは、ビーコン端末、アプリケーション(iPhoneなどの)、インターネット上のサーバがセットになります。ビーコン端末がIDなどの情報を一定の時間間隔でBluetooth low energyに基づいたアドバタイズを行います。

 

AR/VR/MR開発

AR/VR/MR開発は2015年より取り組んでおります。UNITYの技術者育成に力を入れて取り組んでいます。HoloLens/Oculus/HTC VIVE/Nreal Lightなど最新のデバイスも取り揃えています。

フロントエンド、バックエンド、サーバサイドの開発も一括して受けられます。
AR/VR/MRアプリ開発、AI開発、3DCG制作HoloLensアプリ開発に興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

実績一覧

外食チェーン店の接客トレーニング用にVRコンテンツとアプリ開発を行いました。

AR(拡張現実)技術を使って、スマホのカメラに映し出された自分の部屋などの空間に、家具やインテリアの3D データを、実物大で配置することできるアプリを開発

サーバー側の環境構築とアプリから画像を取得、URL発行までのサーバー側のAPIを開発しました。

AR(拡張現実)の技術を用いたARコンテンツで、スマホカメラに3Dキャラクターを出現、ライブをさまざまな視点から見るなど、臨場感あふれる視聴体験

観光地の遺跡の位置に建造物のCGをAR/VRで復元。目の前に建物が現れます。 コンテンツは支給されましたが、AR/VR機能や、クイズや、ゲーム機能をiOSとAndroidアプリを作成。