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AWS Lambdaサーバーレスで大量アクセスにも対応する検定試験システム開発

AWS Lambdaサーバーレスで大量アクセスにも対応する検定試験システム開発
AWSサーバーレス開発
data
内容

AWS Lambdaサーバーレスで検定試験システム開発

検定試験を作成するシステムを開発しました。試験内容、設問設定、採点数を定義することができます。
2000人以上の同時大量アクセスに対応しました。

AWSサーバーレスアーキテクチャを実装しました。(APIGateway、Lambda、 Fargate、 DynamoDB、 SQS、 CloudFoundation)

大量の受験者のアクセスを処理する

要件として2000人以上のユーザーが同時に試験をします。

検定試験システム特徴

管理側で検定試験の設問を設定できる。

設問に対して採点数を設定できる。

2000人以上のユーザーが同時に受験できる。

試験の結果をユーザーへメール配信できる。

試験結果をCSVへ出力できる。

セキュリティーとしてクリックジャッキング対策、CSRF(クロスサイト・リクエスト・フォージェリ)対策対応できる。

開発期間

開発期間

2021年5月~2021年12月まで

規模

20人月

対応範囲

要件定義

クライアント様の方で要件定義をまとめました。何度か打ち合わせなどをしてまとめた。

基本設計・詳細設計

要件定義書をもとに、AWSサーバーレスの設計を作成した、クライアント側と性能条件をあわせてレビューを実施した。

コーディング

全体システムとしてAWSサーバーレスを開発した。

ウェブ側:ReactNative

AWS側:SAM、Node.js

AWSサーバーレス環境

弊社側でAWSサーバーレス構築を実施した。(APIGateway, Lambda, Fargate, DynamoDB, SQS, CloudFoundation)

Common use cases with different data flows through AWS Serverless services

AWSサーバーレスイメージ参照

(https://aws.amazon.com/blogs/architecture/liberty-it-adopts-serverless-best-practices-using-aws-cdk/)

実際案件の構成ではありません。

 

システムテスト

単体、性能テストを実施した。

AWSサーバーレスで大量ユーザーはアクセスでAPIGateway、Lambda、DynamoDBは自動拡張で負荷テストを検証した。

 

セキュリティーテスト

弊社の基準セキュリティーを基づいてセキュリティーテストを実施した。

試験実施における不正アクセス防止は下記の観点で

クリックジャッキング成立か

CSRF(クロスサイト・リクエスト・フォージェリ)成立と対策を実施した。

 

受入テスト

クライアント側担当

 

システム保守・運用

システム運用設計書を作成した。

AWSサーバーレスへAWS CICDを応用した。

 

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今後AWSサーバーレス開発に注目していきたいと思います。

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