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展示会場でのiPad顔認識ARカメラアプリ_APIサーバー開発

展示会場でのiPad顔認識ARカメラアプリ_APIサーバー開発
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内容

展示会場でのiPad顔認識ARカメラアプリ

iOSのFace Traking with ARkitの機能を使いスマホアプリのカメラで人の顔を認識します。
実際の顔に自動的に3Dアニメーションを被せてAR(オーグメンテッドリアリティ:拡張現実)表示させることができるアプリです。
開発内容としてはサーバーの環境構築を実行しました。
アプリから画像を取得しURL発行までのサーバー側のAPIを開発しました。
定期的に画像を削除するためのジョブ作成とスケジュール化も開発しました。

 

iOSのFace Traking with ARkitの機能

ARKitとは、iOSデバイスのカメラとモーションの機能を統合してARを開発できるライブラリです。iPhone X以降のカメラには色々なセンサが埋め込まれていて、これらのセンサーユニットを総称してTrueDepthカメラと呼びます。このTrueDepthカメラは、空間の深度情報を取得し顔の奥行きを認識(Face Tracking)することができるようになりました。

顔認識APIとは

コンピュータに膨大なデータを学習させて、画像や動画から人物の顔を分析できるようにしたのが顔認識機能です。顔認識を自社アプリに組み込むために顔認識APIは活用されます。

顔認識APIは動画や画像から人物の顔を検出して、必要な情報を検出した顔から読み取るのが特徴。性別や年齢、感情などの情報をAPIを使うだけで簡単に抽出できるのが魅力です。

例えば顔認識APIを活用した自撮りアプリでは、顔パーツを認識することでメイクを適用できます。さまざまなコスメを試すことができ、自分にあった化粧品をスマホで見つけられるのがポイント。

自撮り以外にもさまざまな分野で顔認識APIは活用されています。アプリに顔認識APIを組み込むことで、より利便性の高い機能をユーザーに提供できるでしょう。iOSのFace Traking with ARkit以外にもいくつかの顔認識APIを紹介します。

 

GAFAなどの有名な顔認識APIを紹介

「どのような顔認識APIがあるのか気になる」と思った人は多くいるはず。今では複数のIT企業が顔認識APIを提供していて、開発者はAPIを手軽に利用することが可能です。

アプリやシステムの開発を検討している人が知っておくべき顔認識APIは5つあります。

  1. Face API(Microsoft)
  2. Cloud Vision API(google)
  3. Amazon Rekognition
  4. Watson Visual Recognition API(IBM)
  5. Face Detect API(Megvii)

ONETECHブログでも紹介していますので参考にしてみてください。

顔認識APIとは?特徴や5種類の有名APIについて紹介

顔認証、顔認識、生体認証の研究は進んでいます。Face Traking with ARkit以外でも様々なアプリ開発に応用可能です。

 

ONETECHのAI開発

今回はAPIの開発のみだったので顔認識のAI処理(人工知能)の実行はしませんでしたが、ONETECHはAIの研究開発に力を入れています。Yoloフレームワークを使用した、画像認識、顔認識、顔認証、OCR、などは実績があります。Yoloは、”You only look once” の略で、リアルタイム画像認識を行うアルゴリズムです。 Yolo は  Darknet という C で書かれた機械学習フレームワークを使用して実装しています。またAIでの英文字処理は、英作文自動採点のためのAI(人工知能)システム開発を開発した実績もあります。

 

AR/VR/MR開発

AR/VR/MR開発は2015年より取り組んでおります。UNITYの技術者育成に力を入れて取り組んでいます。HoloLens/Oculus/HTC VIVE/Nreal Lightなど最新のデバイスも取り揃えています。

フロントエンド、バックエンド、サーバサイドの開発も一括して受けられます。
AR/VR/MRアプリ開発、AI開発、3DCG制作、HoloLensアプリ開発に興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

実績一覧

「HOUSE DECOR」とは新しい住居を探す際にパソコン操作で住宅、マンションなど床や、壁紙の変更と見積もりができるステムです。家具のグレードと色を変更できる機能、ZOOMを登録しておくとハウスメーカーの営業担当とお客さまがオンライン面談できる機能を追加しました。

Translator Translator UnityWebRTCでARコンテンツ共有とビデオ通話を実施する実績 UnityWebRTCを使用したプロジェクトでは、ARコンテンツ共有とビデオ通話を統合

博物館ガイドUnityアプリを保守でバージョンアップ対応しました。 iBeaconを利用していて博物館内に設置されたBeaconを検知してタブレットに作品・展示情報を表示 展示コーナーでは作品の解説や音声ガイドを再生

WEBGLとUnityを活用して、リーシング用3DモデルをVRコンテンツで閲覧するWebVRの制作しました。 先進的な技術を活用し、最近では3DモデルとVR技術の進化は著しく、不動産業界においてVRの技術の重要性が増しています。

デジタル活用教育推進に伴い、教育機関向けにVRアプリを開発しました。 複数のVRデバイスからアバターを選択して360度動画のVR空間に参加することができます。 ホストはVRコントローラーを操作して、動画の一時停止やポインターで空間の特定の位置を指し示しながら授業が可能です。

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