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Softbank社のPepperロボットで制作したAI(人工知能)の音声認識チャットアプリ

Softbank社のPepperロボットで制作したAI(人工知能)の音声認識チャットアプリ
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Softbank社のPepperロボットで制作したAI(人工知能)の音声認識チャットアプリ

ONETECHは2016年にベトナムに初めてsoftbank社のPepperロボットを上陸させました。
Pepperは2014年に日本で販売開始されたヒューマノイドロボットです。エンジニアは早速さまざまな実験を開始しました。こちらはAIの音声認識チャットアプリの研究開発です。

多彩なクラウドディープラーニングAPIで人間に近づく

PepperにはさまざまなクラウドAPIが用意されています。エンジニアは高度な人工知能 (AI) やデータ サイエンスのスキルは必要ありません。PepperはこれらのAPIを組み合わせることでさまざまな能力を発揮できます。

・FaceAPI:顔写真などの画像を認識する
・Vision API:画像を分析する
・Speech API音声を認識する
・Language API:言語を分析して操作コマンドとして活用する
・Search API:検索エンジンBingを活用す
・Knowledge API:レコメンドなどを実現する

 

Pepperとのスムーズな会話をSpeech APIとLanguage APIとSearch APIで実現

 

ONETECHは積極的にR&Dに投資し社会の課題をテクノロジーで解決することを目指す

ONETECHは積極的にR&Dに投資しています。今回のPepperロボットの導入もその一環です。
PepperにはAI(人工知能)やさまざまなセンサーなど先端技術が集約しています。ベトナムの若い優秀なエンジニアはこのような先端技術に積極的に触れています。ベトナムから世の中を”あっ”と言わせるようなアイデアが生み出される日も近いでしょう。

実績一覧

ONETECHはベトナムでVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)空間でアバターでコミュニケーションができるバーチャルオフィスシステムを開発しています。 今回のアップデートで、実際のオフィスのようにエントランスからロビーを通り会議室に入室して会議ができるように更新しました。

ap Systems社の「Tap Strap(タップ・ストラップ)」はVR空間でもタイピングを行うことができる”ウェアラブルキーボード”です。Oculus Questでサポートされていない日本語入力にも研究開発して対応しました。

危険が伴う場所での遠隔測定、人員不足のために測定業務を自動化したいという課題でのお問い合わせありました。そこで弊社ではiPad ProやiPhone12より精度の高いIntel RealSense LiDAR Camera L515を利用して遠隔測定アプリケーションを作成する研究開発をしました。

デジタルツインの活用として、本アプリは作業者と遠隔地にいるエキスパートとリアルタイムで作業の状況を共有することができます。今回のアップデートでARマニュアル機能と、セブンセグメントのデジタル数値を認識する機能をアップデートしました。

7セグメントディスプレイのデジタル数字を認識するモジュールを開発しました。 デバイスのデジタル数字が表示されている枠内の数字を自動解析します。決定木の手法と SSOCR(seven segment optical character recognition)を利用しました。 このモジュールはホロレンズ(Microsoft HoloLens)、スマホなども応用可能です。