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商品のAI画像認識のための学習モデル用のCG制作

商品のAI画像認識のための学習モデル用のCG制作
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内容

商品のAI画像認識のための学習モデル用のCG制作

ある商品(消費財)のAI画像認識のための教師データ用のCGを制作しました。商品の現物を参考にしながら酷似したCGモデルを制作しました。CGモデルをUnityで様々な角度や陰影をつけた画像をAIの学習データとして抽出します。Unityのツールも開発しました。

 

クライアントの課題

商品のAI画像認識の教師データ作成のために何枚もの写真を撮影していた。教師データを作るためのデータ作成に膨大な時間がかかっていた。作成した3Dモデルデータから、複数枚の画像を切り出して画像認識モデルを作成し、商品が写っている写真から正しく画像認識ができるか検証したい。

 

現物からCG制作

商品の現物をベトナムに送ってもらう。
クリエーターが現物を参考にしてCGモデリングとテクスチャリングを実施。

Unityのツールで自動で画像を抽出

3DモデルデータをUnityにインポートして、複数の画像を抽出。
AI学習画像として使うため、異なる角度からの画像を各製品100枚程度を抽出。
Unityアプリに取り込みを行い、テクスチャなどを調整し複数の画像を抽出します。
ツールの開発には2人日程度かかりましたが、角度を定義し100枚程度の画像を1モデルあたり1時間ほどで抽出ができた。

 

 

実績一覧

WEBブラウザで家具やソファーなどのインテリアのシミュレーションができるアプリケーション向けのコンテンツのCG制作 WEB向けですので家具一点あたり容量制限は200KB〜400KB 3Dモデルとノーマルマップがセットになった状態でfbx形式で納品。ソフトはMAYA、3DSMAXを使用

自動車の車両の外装およびパーツのリモデリング作業を実施 MAYAデータをいただきクライアント指定のクォリティーとポリゴン数で制作 一部のパーツには実際の写真からテクスチャリングを担当 3DSMAXで制作

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