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AR(拡張現実)グラスnreal light向けコンテンツ制作とアプリ開発

AR(拡張現実)グラスnreal light向けコンテンツ制作とアプリ開発
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内容

■AR(拡張現実)グラスnreal light向けコンテンツ制作とアプリ開発

AR(拡張現実)グラスnreal light
展示会向けのnreal light、AR(拡張現実)コンテンツ制作とアプリ開発
■クライアントの課題
説明のみでは身につかないなど課題がありました。
また、以前はリアルタイム通信などの課題がありましたが、
HMDのスペック向上やバーチャルリアリティ(VR)技術の進歩により
仮想現実の中で可能なトレーニングシミュレーターアプリを開発することができました。

■nreal light_ARコンテンツアプリの特徴

nreal lightでARマーカーを読み取ります。
AR(拡張現実)で3D映像コンテンツを表示。
眼鏡型ARデバイスのnreal lightを装着すると目の前にリアルタイムで
様々な情報がホログラムで表示されます。
キャラクターも3Dモデルで登場します。
3DCGコンテンツはUnity Assetからモデルを取得し
ONETECH3DCG制作のリギング、アニメーションの工程を担当しました。

ARバスケットボール、ARベースボールのコンテンツを対応しました。

スマホアプリの開発も担当しスマホアプリではインタラクティブな機能も開発。

ARグラス「Nreal Light」とは?

「Nreal Light」は中国のスタートアップ企業Nreal(本社: 北京、CEO: Chi Xu、以下 Nreal)が開発した

ARスマートグラス。対応端末のスマホに接続して利用できるデバイスで、グラス型のデバイスが軽量で、安価であることが特徴

今年は日本国内での5Gサービス開始年でもあり、5Gの普及にともなってARグラスは私達の生活に身近なものになるでしょう。なるべく安くメガネ型デバイスでARを楽しみたい人には、「Nreal Light」をお勧めます。

■nreal light向けARアプリ開発期間

開発期間
2019年6月から2019年7月
開発規模
2人月

■nreal light向けARアプリ対応範囲

課題のヒヤリング
企画書をご提供いただき実現性の部分をサポート

要件定義
コンテンツのシナリオ含めて要件定義はクライアント様にて対応いただきました

基本設計・詳細設計
クライアント様で設計書を作成しました。
実現性含めて設計サポートいたしました。

コーディング
3DCGデータとアニメーションは有料アセットを活用してUnityで開発しました。

システムテスト
単体テスト、結合テストをしました。

受入テスト
クライアント様にて対応。

■ARアプリ対応技術

UNITY

■開発環境

Andorid/ARCore(ARエンジン)/Vuforia(マーカー)

■今後のアップデート

今後も、コンテンツの不具合修正、アップデート、新デバイスやOSに対する対応を行っている予定でございます。

■類似実績

・3Dホログラムを活用したHoloLens(ホロレンズ)2アプリ開発
物流事業者向けにデジタル模型を3Dホログラムで投影

今後は、HMDの性能向上や5Gの普及などでVR研修や安全教育なども分野も活性化しています。
MRグラス「Nreal Light」などのXR技術と5Gを活用して実用化が進んでいくと思われます。

ONETECH ASIAでは、Nreal開発の実績もございます。Nreal開発やAR、VR、XR
アプリ開発、UNITY開発、3DCG制作でお困りのことがあればお気軽にお問い合わせください。

実績一覧

お客様が該当の商品を購入して、パッケージを専用ARアプリで読み取ると人気アーティストのオリジナル動画が流れます。スマホアプリ(iOS/Andoroid) 自分の部屋の中で人気アーティストのパフォーマンスをARとして見ることができます。

位置情報でARなどのコンテンツを配置してフレンドとコミュニケーションできるSNSチャットアプリを開発しました。 フレンドでユーザー同士でチャットとして利用する以外にも特定の場所を指定してARコンテンツや画像/動画、音声などを配置して 特定のユーザーにのみ配信できるようなSNSアプリを実装しました。

ONETECHはベトナムでVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)空間でアバターでコミュニケーションができるバーチャルオフィスシステムを開発しています。 今回のアップデートで、実際のオフィスのようにエントランスからロビーを通り会議室に入室して会議ができるように更新しました。

本件は2017年に弊社が作成してリリースされたVRアプリの改修です。 UNITYのバージョンアップ、Google Cardboard SDKのバージョンアップ、UIの修正などを実施しました。 VR元年に大変話題になったVRアプリの改修です。

ゴルフのグリーン上のラインを読むためのARアプリの研究開発です。iPhone13 proのLiDARを使い、Unityで開発したアプリでは、画面上にグリーンの傾斜をメッシュで表示します。最終的に地面の傾斜や摩擦などを物理エンジンで計算してカップまでをARでラインを表示します。

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