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AWS IoTデバイス制御サーバーレス研究開発

AWS IoTデバイス制御サーバーレス研究開発
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内容

■AWS IoTデバイス制御サーバーレス研究開発

クライアントのデバイスとAWSIoTサービスを連携します。デバイスの操作やデータを取得してダッシュボードなどに可視化する企画です。研究開発としてAWSのサーバーレス構成の対応しました。
デバイスからプロトコル「MQTT」を経由してAWS_IoTサービスと通信します。
今回は、デバイスより取得した仮データをDynamoDBに格納しDynamoからAPIでデータ出力できる開発まで実装しました。

 

■お客様の課題

クライアント様ではAWSソリューションのサーバーレス開発の実績や知見がないため、技術サポートしながら一緒に研究開発できるパートナーを探されていました。
弊社ではAWSクラウドソリューション開発に力を入れている分野で実績が増えてきたこともあり研究開発を請けました。

 

■AWS IoTデバイス制御サーバーレス開発の特徴

今回は、仮想デバイスからJSON データをMQTT通信でデータを取得。
AWS_IoTを経由してLambda(Python)からDynamoDBにデータを保存します。
DynamoDBに保存されているデータを出力。
webページ上にデータを表示するAPIを開発しました。

作業内容
・AWSサーバーレス構成開発
・LambdaAPI開発
・サーバー構築手順・説明資料作成
・技術サポート対応

※AWS_IoTとは
IoT デバイスを他のデバイスおよび AWS クラウドサービスに接続するクラウドサービスです。
接続したIoTデバイスとは、MQTTにてデータを送受信します。

※MQTTとは
MQTTとは ‘Message Queue Telemetry Transport’の略で、パブリッシュ/サブスクライブ型の非常にシンプルで軽量なメッセージングプロトコルです。
多数の通信主体の間で短いメッセージを頻繁に送受信する用途に向いた軽量なプロトコルです。

AWS Lambdaとは
AWSが提供するFaaSのサービス、サーバーをプロビジョニングしたり管理しなくてもコードを実行できるコンピューティングサービスです。

Amazon DynamoDBとは
Amazon Web Servicesが提供するフルマネージドのNoSQLデータベースサービスです。
高速で予測可能なパフォーマンスとシームレスな拡張性が特長です。

 

■システム開発期間

開発期間
2022年7月から2022年8月
開発規模
1人月

■対応範囲

課題のヒヤリング
クライアントより企画内容をヒアリングしました。

要件定義
ヒアリングした内容を簡単な要件資料をご提供いただき検討しました。

基本設計・詳細設計
サーバー構成、API設計を提案し対応しました。

コーディング
サーバー構築、python開発

受入テスト
手順書を元にクライアント様でも構築を実施

システム保守・運用
技術サポート対応

■対応技術

AWS Lambda(python)、MQTT、AWS IoT、AWS DynamoDB

■今後のアップデート

今後は、次の段階の開発を進行する予定です。
技術的な課題が解消されデバイス機器のインプットデータを定義の上、データベース設計を対応予定です。

■類似実績

Kinect for Windows(キネクト)でペダル認識、VRトレーニングバイクのための研究開発
動画を見ながらトレーニングバイクでエクササイズするためのアプリ開発のための基礎研究

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2015年から上場企業からスタートアップ企業までお客様80社以上の250以上のプロジェクトに関わってきた豊富な開発実績があります。

実績一覧

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