HOME / NEWS / ラムドン省で日本のトマト栽培に成功

 『はじめてのオフショア開発セミナー』 動画を公開しました。 ラムドン省で日本のトマト栽培に成功

2017.04.19
ラムドン省で日本のトマト栽培に成功

南中部高原地方ラムドン省バオロック市ロックガー村に住むマイ・タイン・ニャーさん(男性・48歳)は、種苗会社の株式会社サカタのタネ(神奈川県横浜市)の苗木を用いたトマトの栽培に成功した。

ニャーさん一家のトマト農園は面積1000m2余りで、1000m2当たりの平均収穫量は1日100kgだという。同省ダラット市の農園で栽培される一般的なトマトの価格は1kg当たり4000VND(約19.6円)だが、ニャーさんの栽培する「サカタ」ブランドのトマトは1kg当たり1万5000~2万5000VND(約73~123円)となっている。

トマトの苗木の価格は1株3000VND(約14.7円)で、1000m2当たりに約2600株を植え、75日後には収穫できる。ニャーさんの農園では、ピーク時の3日間で500kg余りを収穫し、収益は平均して1日150万~250万VND(約7300~1万2300円)になるという。

ニャーさんによると、バオロック市では多くの農家がコーヒーや茶を栽培しているが、ここ数年は価格が安定せず、栽培農家も困難に直面している。こうした不安定な状況を前にして、ニャーさんは茶の栽培から日本のトマトの栽培に切り替えることにし、ビニールハウスと給水システムに1億VND(約49万円)余りを投じた。

生育条件や土壌、また技術が適していたことにより、ニャーさんの「サカタ」ブランドのトマトは害虫もなく青々と育っている。このトマトは平均して1玉300~500gほどの重さだが、1kg近くに達するものもあるという。




【コスト削減】オフショアでマイグレーションセミナー開催のご案内 4月23日(金)13時

【コスト削減】オフショアでマイグレーションセミナー開催のご案内 4月23日(金)13時
News|2021.04.09

◆Microsoftのサポート終了で高まるリスク Microsoftの開発言語やOSのサポートが終了し、セキュリティリスク増大、ハードウェアの老朽化などが問題となっています。今までのようにスムーズにシ

【セミナー開催のお知らせ】 『VR/AR/MRでの業務効率化の活用例』 4月9日(金)13時

【セミナー開催のお知らせ】 『VR/AR/MRでの業務効率化の活用例』 4月9日(金)13時
News|2021.03.26

【セミナー開催のお知らせ】 『VR/AR/MRでの業務効率化の活用例』 4月9日(金)13時 〜ホロレンズAR作業ガイドアプリで保守、メンテナンス作業サポート〜 ベトナムオフショア開発でのホロレンズで

【セミナー開催のお知らせ】 ベトナム人SAPエンジニアチーム立ち上げ経験から具体的ノウハウを解説

【セミナー開催のお知らせ】 ベトナム人SAPエンジニアチーム立ち上げ経験から具体的ノウハウを解説
News|2021.02.02

(One Technology Japan) ベトナム人SAPエンジニアチーム立ち上げ経験から具体的ノウハウを解説 ~日本企業はSAP人材不足にどう対応すればよいのか?~

【ONETECHベトナム】旧正月休暇のお知らせ(2/10~2/16)

【ONETECHベトナム】旧正月休暇のお知らせ(2/10~2/16)
News|2021.01.15

【ONETECHベトナム】旧正月休暇のお知らせ2月10日(水)~2月16日(火)まで

無料相談
お問い合わせ