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2017.02.28
岡山大学病院、ベトナムで男児への生体肺移植に成功―海外2例目

岡山大学病院の肺移植チームは21日、ハノイ市軍医大学病院で「囊胞(のうほう)性肺線維症」を患う6歳男児への生体肺移植手術に成功した。岡山大学病院の肺移植チームにとって、2011年にスリランカで初の肺移植を行って以来、海外での移植手術は今回が2例目となる。

臓器移植医療センターの大藤剛宏教授らによる手術は、21日午前10時過ぎに始まり、約6時間半後に終了した。男児に人工心肺を取り付けて両肺を取り除き、並行してドナーの父と叔父からそれぞれ片方の肺の下部を摘出し、男児へ移植。男児の容体は安定しており、順調にいけば約2か月で退院できる見通しだ。

「囊胞性肺線維症」は、肺に空洞ができて膿(うみ)がたまり、呼吸不全などを引き起こす難病。今回、岡山大学病院らの肺移植チーム計29人がベトナムへ渡航し、医療器具なども日本から持ち込んで手術が行われた。

これに先立ち、同大学の教授らは2016年10月以降ベトナムに2回渡航し、男児を診察すると共に医療機関の設備などを確認。ベトナムからも医師と看護師が岡山大学病院を訪れ、肺移植を3例にわたり見学するなど、今回の手術に向けて準備が進められた。

岡山大学病院の肺移植は、2017年2月現在で日本国内最多の164例に上っており、世界トップクラスの成功率を誇っている。




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