VRの可能性を感じ35つの数字
サムスン社のGear VRは、ジェットコースターや映画館とのコラボレーションを加速させ、HTC社がValve社と共同開発した「HTC Vive」は、中国のインターネットカフェへの提供を開始。Facebook傘下のOculus社は3月28日に「Oculus Rift」が発売予定と、まさにVR元年と言えるスピード感でVR HMDが普及し始めようとしている。
そんな中でも、VRが与える悪影響に関しても議論は尽きない。
しかし、いかにVRが社会に大きなメリットを与えるのか?次の5つの数字を見れば一目瞭然だ。
最低でも2兆円規模!?
Facebookはコンサルタント会社「アナリシス・グループ」に、VRが世界経済に及ぼす影響に関して調査依頼をしたところ、最も厳しく見積もっても146億ドル(1兆6,700億円)売上高が見込めることがわかった。また、普及が進めば1,260億ドル(14兆3,900億円)も期待できるとのことだ。
Oculus Rift開発者登録数 20万人
Oculus Rift向けのゲーム開発者登録数は20万人。既に多くの開発者が次のマーケットはVRと信じて、コンテンツの開発を進めている。既にゲームだけで見てもスマートフォンゲームから徐々に潮流が変化し始めているのかもしれない。
PTSDが56%も改善
的外傷後ストレス障害(PTSD)は、通常カウンセラーが患者の辛い記憶を呼び起こす所から始めるのだが、VRを使うとバーチャルで再現した記憶を見てもらう事が可能になり、より症状改善につながるという。一つの研究結果として、イランに派遣されたある退役軍人の症状が56%改善されたという驚くべき結果がでている。
過去2年の投資総額は4,000億円
ゴールドマン・サックスの報告書によると、過去2年間にVR / ARに対して225件の投資が行われ、投資総額は35億ドル(3,998億円)まで上っている。
火星の旅も夢じゃない
米航空宇宙局(NASA)はOculus Riftや、その他のVR HMDでも火星旅行を体験できるVRを開発中らしい。地球から火星までの距離は7,834万km離れているが、その場所までVRを使えば一瞬で移動する事ができる。
何とも夢のある数字であり、いかにVRが可能性を秘めているか、よくわかる数字だったと思う。
日本への影響は、まだまだ大きくないが、これらの数字からあっという間に日本に普及する可能性も否めない。
今後もVR市場の成長速度に注目していきたいと思う。
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