ベトナムの4大輸出先は米国・中国・日本・韓国、輸出総額全体の49% ベトナムの4大輸出先は米国・中国・日本・韓国、輸出総額全体の49%

2017.01.06
ベトナムの4大輸出先は米国・中国・日本・韓国、輸出総額全体の49%

税関総局が発表した統計データによると、2016年11月末時点におけるベトナムの主要な輸出先は、米国、中国、日本、韓国の4か国で、同4か国への輸出額の合計は781億2900万USD(約9兆1411億円)となり、同時点におけるベトナムの輸出総額全体の49%を占めた。

 

 輸出先別に見ると、輸出額が最も大きかったのは米国で348億3900万USD(約4兆0762億円)。続いて、◇中国:196億0400万USD(約2兆2939億円)、◇日本:132億7400万USD(約1兆5531億円)、◇韓国:104億1200万USD(約1兆2182億円)の順。同時点での輸出額伸び率を見ると、最も増加率が高いのは韓国の+27.34%増。次いで、◇中国:+26.68%増、◇米国:+14.58%増、◇日本:+3.10%増となっている。

 

 対米輸出額が10億USD(約1170億円)を超えた品目は8品目で、輸出額が最も大きかったのは繊維・縫製品。対中国では6品目で、輸出額が最も大きかったのは電話・部品。対日本では3品目で、輸出額が最も大きかったのは繊維・縫製品。また、対韓国では3品目で、輸出額が最も大きかったのは電話・部品だった。

 

Source: http://www.viet-jo.com/




ラムドン省で日本のトマト栽培に成功

News|2017.04.20

南中部高原地方ラムドン省バオロック市ロックガー村に住むマイ・タイン・ニャーさん(男性・48歳)は、種苗会社の株式会社サカタのタネ(神奈川県横浜市)の苗木を用いたトマトの栽培に成功した。

ダラット:ソメイヨシノの栽培に成功、開花時期も日本と同じ

News|2017.03.28

ダラット市で栽培されているこの桜も、日本と同じ時期に開花するという。

ダラット:日本のイチゴ栽培に成功、高価でも販売好調

News|2017.03.20

代表的な企業として、同市で日本の大粒イチゴを栽培しているクリエイト・スター(Creat Star)が挙げられる。

ベトナムEC市場、年平均+25%の高成長―4G普及で更に期待

News|2017.03.09

ベトナムにおける第4世代移動通信システム(4G)サービスの本格展開に伴い、国内の電子商取引(eコマース=EC)市場が大きく成長するとの期待が高まっている。

お問い合わせ