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360度カメラ RICOH THETAでホテルの客室をVRに、スマホアプリをUNITYで制作

360度カメラ RICOH THETAでホテルの客室をVRに、スマホアプリをUNITYで制作
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内容

360度カメラ RICOH THETAでホテルの客室をVRに、スマホアプリをUNITYで制作

2017年にONETECHの社内プロジェクトとしてVRスマホアプリをUnityで制作しました。
RICOH THETA Sで撮影した360度パノラマ画像をスマホに繋ぎ、アプリ上でホテルの情報やウォークスルー機能を設定できます。
スマホアプリのみでVRコンテンツが生成できることが可能です。

VRコンテンツはWEBブラウザで動作するように最終的にURLが生成されます。

ユーザーはURLをWEBサイトに貼るだけでVRウォークスルーコンテンツを作ることができます。

ベトナムのホテル向けにVRコンテンツが簡単に生成できるスマホアプリの特徴

特徴1:RICHO THETAで撮影した360度画像を直接「SMART HOTEL VR kit」に取り込み
特徴2:現場で撮影からVRコンテンツ生成、WEBにアップロードまで全て完結
特徴3:ホテル向けテンプレートが用意されているのでコンテンツの構成など悩まずにスムーズに完成
特徴4:専用WEBサイトで新たな集客も可能

SMART HOTEL VR kitではRICHO THETAなどで撮影した画像を現場でスマホのみでVRコンテンツに生成することが可能です。
従来のVRコンテンツ生成とは違い、ホテル向けのテンプレートが用意されているのでデザイン構成を気にせず簡単にVRコンテンツが作ることができるのが特徴です。
すでにNEW WORLD SAIGON HOTEL(ニューワールドホテルサイゴン)やTAN SON NHAT HOTEL(タンソンニャットホテル)などはSMART HOTEL VR kitを利用してVRコンテンツを生成しています。
今後はレストラン、カフェ、結婚式場、オフィス、不動産など各業態向けにテンプレートを用意していく予定です。

◇NEW WORLD SAIGON HOTEL 

https://goo.gl/WeiKvt

​(PCまたはスマホブラウザでご覧いただけます)

◇TAN SON NHAT HOTEL

https://goo.gl/Di5GGX

(PCまたはスマホブラウザでご覧いただけます)

◇SMART HOTEL VR kit 紹介動画

アプリダウンロードはこちら

https://goo.gl/LUxmff

◇SMART HOTEL VR SITE

http://smarthotelvr.com

研究開発の重要性

2017年からONETECHではこのような社内でのR&Dプロジェクトを推進しています。
最終的には市場に出せるようにAPPSTOREに配信したりします。市場に出せるまでしっかりとユーザビリティも考慮します。
研究開発で技術的な概念検証(PoC)が可能です。
このホテル向けVRスマホアプリの研究開発の結果、2017年以降、新規のクライアント様からいくつかのVRの受託開発を発注いただきました。
ONETECHではお客様の課題をヒヤリングして弊社の持ち出しで積極的に研究開発を行なっています。

なかなか予算が取れない、失敗するかもしれないなどDX化に欠かせない研究開発の必要性、重要性はますます高まっています。
お困りの際はぜひONETECHにご相談くださいませ。

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実績一覧

ONETECHはベトナムでVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)空間でアバターでコミュニケーションができるバーチャルオフィスシステムを開発しています。 今回のアップデートで、実際のオフィスのようにエントランスからロビーを通り会議室に入室して会議ができるように更新しました。

リモート営業支援システム(WEB会議)を研究開発しました。 お店に来客したお客さはスタッフを呼び出してオンラインで通話できるシステムです。Amazon Chime SDK、Lambda、Web会議アプリをAWS上にサーバーレス構成で作成しました。

オンライン授業が進む集団塾向けのeラーニングシステムの性能改善をしました。講師と生徒はタブレットで授業をします。最大40人が使うシステムです。画像データをbase64へエンコードすることでデータ量を改善して読み込みスピードを改善しました。

ap Systems社の「Tap Strap(タップ・ストラップ)」はVR空間でもタイピングを行うことができる”ウェアラブルキーボード”です。Oculus Questでサポートされていない日本語入力にも研究開発して対応しました。

危険が伴う場所での遠隔測定、人員不足のために測定業務を自動化したいという課題でのお問い合わせありました。そこで弊社ではiPad ProやiPhone12より精度の高いIntel RealSense LiDAR Camera L515を利用して遠隔測定アプリケーションを作成する研究開発をしました。

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