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トレーニング用プラント運転訓練シミュレータVRアプリ開発

トレーニング用プラント運転訓練シミュレータVRアプリ開発
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内容

■トレーニング用プラント運転訓練シミュレータVRアプリ開発

外部シミュレーションソフトと連動したメータ機器を操作できる
訓練トレーニングVRアプリを開発しました。

■クライアントの課題

説明のみでは身につかないなど課題がありました。
また、以前はリアルタイム通信などの課題がありましたが、
HMDのスペック向上やバーチャルリアリティ(VR)技術の進歩により
仮想現実の中で可能なトレーニングシミュレーターアプリを開発することができました。

■プラント運転訓練シミュレータVRアプリの特徴

トレーニング体験者はHTC VIIVEのHMDを装着。

周囲一定距離にあるユニットの機器からVR上にリアルタイムで情報が更新されます。
トレーニング体験者は空間内を自由に歩き回りながらVR体験することができます。

現場作業での操作を弁や計器などをモデル化して、
VRで、手動弁,調節弁,遮断弁を操作

開閉操作やハンドル操作などで、外部シミュレーションソフトと連動して、
トレーニング結果をVR内の画面上のメーターの周りにリアルタイムで反映します。

■開発期間

開発期間
2020年2月から2020年3月
開発規模
3人月

■対応範囲

課題のヒヤリング
企画書をご提供いただき実現性の部分をサポート

要件定義
コンテンツのシナリオ含めて要件定義はクライアント様にて対応いただきました

基本設計・詳細設計
クライアント様で設計書を作成しました。
実現性含めて設計サポートいたしました。

コーディング
Unityで開発

システムテスト
単体テスト、結合テストをしました。

受入テスト
クライアント様にて対応。

■対応技術

UNITY

■今後のアップデート

今後も、コンテンツの不具合修正、アップデート、新デバイスやOSに対する対応を行っている予定でございます。

■訓練シミューレータVRアプリと類似実績

・[Oculus Quest]企業の研修コスト削減!飲食チェーン接客トレーニングVRアプリ開発
Oculus Questで飲食業の従業員向けの接客トレーニングVRアプリの開発

今後は、HMDの性能向上や5Gの普及などでVR研修や安全教育なども分野も活性化しています。
教育やスポーツ、トレーニング分野でもVRの普及が見込まれます。

ONETECHでは、フロントエンド、バックエンド、サーバサイドの開発も一括して受けられます。
AR/VR/MRアプリ開発AI開発3DCG制作HoloLensアプリ開発に興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

実績一覧

本件は2017年に弊社が作成してリリースされたVRアプリの改修です。 UNITYのバージョンアップ、Google Cardboard SDKのバージョンアップ、UIの修正などを実施しました。 VR元年に大変話題になったVRアプリの改修です。

好きなキャラクターや3DアバターがARで出現して、一緒に撮影できるARアプリを開発しました。 ARで表示したアバターは、小さくしたり大きくしたり自由に変形することできます。 アバターごとに個別のモーションを実装し、好きなキャラクターで様々なシチュエーションで撮影することができます。 自動で月額課金するアプリ内課金のサブスクリプションも実装しました。

医療系専門学校で臨床工学士向けの心臓カテーテル検査のトレーニングが行われています。研修では実際の手術の状況での機器の操作の仕方などを学ぶことには限界があります。そこで実際の医療現場に近い状況をバーチャル空間で再現して、反復練習できるVRの活用に注目が集まっています。

ある工場で産業用ロボットの操作を実行する前のトレーニングで使用します。VRのトレーニングを通じて技術的な把握を深めリスクを軽減します。UNITYでVRアプリを開発しました。VRコントロールアプリはOculus Questデバイスで実行されるソフトウェアアプリケーションです。

寿司協会様からの依頼で寿司職人向けのトレーニング補助アプリをスマートグラス「マイクロソフト ホロレンズ2」で作成しました。CGコンテンツは3DsMAXで製作し、ホロレンズARアプリはUNITYで制作しました。今回は要望を聞き取り企画から提案しアプリ制作まで実施しました。

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