Icon ニュースニュース

2016.08.03
News
2期目を迎えました!

おかげさまで株式会社One Technology Japanは8月1日をもって2期目に入りました。

1期目を振り返ると、オフショア事業は1年目にかかわらず15社様と取引をさせていただくことができました。
プ ロジェクトは、ゲームスマホアプリ、地方自治体向けスマホアプリ、情報スマホアプリ、WEB業務ソフトなど幅広く対応することができました。プリンター、 ビーコンなど周辺機器と連携したりAR/VRを使ったアプリなども手がけることができました。これらにより技術レベルの向上はもちろん優秀な技術者が入社 しホーチミンオフィスは活気に満ちています。

一方で、自社事業はおよそ10本のスマホアプリをリリースしました。どうしてもオフショア 受 託を優先しながらの展開でしたのでリリースが遅れがちになりましたが、4月以降は自社事業ラインも構築できてコンスタントにリリースできるような体制がで きました。また、新たな自社事業展開に向けアジアマーケットを狙う様々な会社様とのネットワークもできました。

1期目の成果は、お客様、エンドユーザー、関連事業者様、社員の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

さ て2期目ですが、現在25名体制になったベトナムの開発体制を、さらに質・量ともに強化いたします。直近の市場からの技術の要請はIotと言うキーワード に象徴されるように、新しい領域が増えています。今まで研究段階であった技術が実用化フェーズに突入しています。周辺機器とスマホの連携によるIotソ リューションや、VR/ARといった仮想現実を利用したソリューション、ロボティクスの実用化、Iotで取得したビッグデータをAIによる処理などなど。 OneTechは常に新しい技術に果敢にチャレンジしていきます。

そして技術力の基盤と、もう一つのアドバンテージである日本とベトナムの二つのアジア拠点、これらを組み合わせてアジアに展開できる自社サービスをリリースいたします。

最後にホーチミンオフィスの活気のあるスタッフの姿は私たちにとっての象徴です。ますます彼らが輝ける場を提供し市場に新しい価値観を与えてまいります。

2016年8月3日 株式会社One Technology Japan 代表取締役社長 河本直己