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2017.08.15
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日本企業向け開発に特化。ベトナムで、低コスト・高品質なオフショア開発を提供 ― 株式会社One Technology Japan

■日本企業向け開発に特化。クライアント企業様の多様な開発ニーズに対応。

 

 

弊社はベトナム・ホーチミン市に拠点を持ち、日本企業様向けに要件定義から設計・製造・テストまで一連のソフトウェア開発業務を受託しています。ITシステムの開発や運用管理などを海外に委託するオフショア開発は、圧倒的なコストメリットが特徴です。日本からのオフショア開発の委託先として中国・インドが多いですが、近年は人件費の高騰などを理由に、より人件費の安いベトナムにシフトしたいという相談が増えています。

オフショア開発の流れと致しましては、クライアント企業様と弊社での業務委託契約締結後、弊社担当者が国内でお客様と一緒に、要件定義等の上流工程を行い、製造工程以降は全てベトナムで行うというのが基本スキームです。ベトナムでの開発では、ITスキルだけでなく、言語や文化など日本のビジネス慣習を熟知したブリッジSE(以降BSE)が、日本のお客様とのベトナムエンジニアとの間で、コミュニケーションをとりながらプロジェクトを進行して参ります。また、ラボ型開発も行っておりますので、お客様専属のエンジニアチームを弊社ホーチミンオフィスにご用意し、お客様が直接日本語でラボエンジニアをマネジメントして頂くことも可能です。或いは、ベトナム人BSEをプロジェクト立ち上げ時に日本に常駐させたり、クライアントご担当者様がベトナムに1ヶ月滞在して、チームの立ち上げを行うなど、多様な開発ニーズに柔軟に対応しております。日本とベトナムの時差は2時間程度なので、ほぼ日本時間と同じ感覚で業務を進めて頂けるのもベトナムでオフショア開発を行うメリットの一つです。

 

お話をうかがった代表取締役 河本 直己様(左)、日本技術責任者 グェン・トゥァン様(右)

 

■日本のビジネス慣習を熟知したベトナム人エンジニアが日本語で対応

オフショア開発におけるクライアント企業様の懸念事項として、コミュニケーションの問題があると思います。弊社の強みとしまして、BSEのスキルの高さは自負しております。彼らのほとんどは、日本語検定2級以上を持っており、加えて、単に言葉が話せるだけではなく、高いレベルでITとビジネスのスキルを備えています。

ベトナムでは、10年間日本でビジネスを経験したベトナム人エンジニアがコアになり、日本のビジネスマナー・慣習などを社員に教育しています。ベトナムはIT需要が高い分、エンジニアの離職率も高いのですが、弊社においては、今までほとんど退職者がありません。社員同士の仲が良く、会社として、それぞれのライフスタイルに合ったキャリアパスを用意しているからこそ、安定した職場環境で技術の向上を目指すことができると考えています。

 

 

■VR(バーチャル・リアリティ)の技術にも注力

弊社は、Webシステムやゲーム、スマートフォンアプリなど幅広く開発しておりますが、最近は、VR(バーチャル・リアリティ)の技術を用いたアプリの開発にも注力しています。動画配信会社の3D映像を視聴するスマホアプリや、大手芸能事務所のライブミュージックビデオを360度VRで楽しめるアプリ、AppStoreでランキング10位内をキープしている仮想空間を散策できるゲームのキャンペーンアプリなどを開発しております。

 

 

■お客様のビジネスの発展をお手伝い致します

開発においては、コミュニケーションの問題以上に、構築するシステムのビジネス上の目的・狙いについてお客様と共通認識を持つ事が重要と考えています。お仕事をお受けする限りは、お客様がビジネス的に成功される事を目標にしています。激しく変化していくIT環境の中で、分野を限定することなく適応しながら、最終的にクライアント企業様・エンドユーザー様が喜ぶサービスの開発を目指して挑戦していきます。是非、何か新しく挑戦したいことがあればお気軽にご相談ください。

 
会社名 株式会社One Technology Japan
URL https://onetech.jp/
設立 2015年10月
代表取締役 河本直己
東京事務所 東京都渋谷区渋谷1-1-3 アミーホール5F 511
ベトナム・ホーチミン事務所      ONETECH ASIA JOINT STOCK (Group Company)
Unit 503-504 Waseco buidling, 10 Pho Quang, Tan Binh Dist, HCMC

 

参照元サイト名:http://www.offer-me.jp/archives/devinterview/3462/