2027年にSAPのERP製品、SAP Business Suiteの標準サポートが終了します。導入企業は2027年までに、SAP S/4HANAへマイグレーションする、その他ERP製品へのリプレイスなどの対策が必要です。
また、SAP開発・保守において国内のSAP開発ベンダー間で人材獲得競争が起きており、人材確保は困難になりつつあります。新型コロナの影響で、予算の見直しを迫られる企業も多く、コストダウンと人材確保の両立が喫緊の課題です。
2020年、ONETECHに技術顧問として15年間グローバル企業でSAP経験のあるコンサルタント が参画しました。彼はかつてSAPのオフショアパートナー会社立ち上げを経験しています。
本セミナーでは、ベトナム人開発チームを立ち上げた具体的な事例を交えながら、オフショア開発を通じたコストダウンとSAP人材確保、両面の解決方法を解説いたします。
※One Technology Japanは、SAP University Alliancesのメンバーのベトナム国家大学 ホーチミン市経済法科大学University of Economics and Law(UEF)と連携しSAP人材の育成もスタートしています。ベトナムのSAP開発のローカル企業とのネットワークも構築し「SAP2027年問題」の解決に尽力しています。