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AI Scan to BIM SaaS ・ 間取りの図面化 × 設備BIM

図面のない現場を、BIMに変換。

図面のない現場でも、iPhoneで測れば図面とBIMになって返ってきます。間取りの図面化(DWG・DXF)と設備BIM(IFC→Rebro・Revit)の2モード。人とAIのパイプラインで変換率が向上し続けます。

間取りの図面化(DWG・DXF)設備BIM(IFC→Rebro・Revit)
WHAT IS IT

insightScanX とは?

insightScanX(インサイトスキャンエックス)は、iPhoneのLiDARで現場をスキャンするだけで、AIが自動で図面・BIMに変換するSaaSです。住宅・非住宅の間取りを図面化する「図面化モード」(DWG・DXF出力)と、配管・ダクトをBIM化する「設備BIMモード」(IFC出力、Rebro・Revit対応)の2つのモードがあります。据置型スキャナや専門オペレーターは不要です。

insightScanX の利用イメージ
こんな現場、ありませんか

「図面がない」が、すべてを止める。

竣工図が残っていない

改修したいのに現況が分からない。天井裏を開けるたびに想定外の配管が出てくる。

現調のやり直しが多い。

測り忘れ・写真の撮り漏れで現場に何度も足を運ぶ。移動時間だけで工数が溶けていく。

BIM人材がいない

BIM化の要求は増える一方、モデリングできる人も据置スキャナに投資する余裕もない。

THE SOLUTION

insightScanX

その「図面がない」を、iPhone1台で終わらせます。現場を測れば、AIが図面・BIMに変換して返す。据置スキャナも、BIM人材も、何度もの現調も要りません。

  • iPhoneで測るだけ ─ 据置スキャナ・専門オペレーター不要
  • AIが点群を自動変換 ─ 人×AIパイプラインで変換率が向上
  • 図面・BIMで届く ─ DWG・DXF/IFC(Rebro・Revit対応)
insightScanX が変換した設備BIMのイメージ
HOW IT WORKS

測る。変換される。届く。

  1. STEP 1

    iPhoneで現場を測る

    アプリを起動して歩くだけ。LiDARが現場を点群データとして記録します。特別な機材も操作訓練も不要。

  2. STEP 2

    AIが自動で変換

    クラウドのAIが点群から配管・ダクトを認識し、設備BIMへ自動変換。人とAIのパイプラインで変換率が向上し続けます。

  3. STEP 3

    IFCでBIMが届く

    変換結果をWebで確認して、そのままダウンロード。IFC経由でRebro・Revitに対応。設備設計の実務にそのまま載ります。

BEFORE / AFTER

点群が、設備BIMになる。

現場の点群をAIが変換し、図面・BIMで返します。

BEFORE:現場の点群
Before — iPhoneでスキャンした点群
AFTER:変換された設備BIM
After — AIが変換した設備BIM(IFC)

MODE 1|図面化モード(住宅・非住宅の間取り)

部屋・壁・開口をスキャンして、現況の平面図を作成。改修・原状回復・不動産の現況把握に。出力:DWG・DXF などの2D図面。

MODE 2|設備BIMモード(配管・ダクト)

天井裏・機械室の設備をスキャンして、設備BIMモデルへ変換。設備更新・改修の計画に。出力:IFC(Rebro・Revit対応)。

検証中の目安値

1%以内

精度の目安 ※検証中

100㎡/約1時間

変換所要時間の目安 ※検証中

※ 精度・所要時間は検証中の目安値です。現場条件により変動します。

WHY insightScanX

機材とソフトのリレーを、ひとつの流れに。

従来のScan to BIMは工程ごとに別の機材・ソフト・専門人材が必要でした。insightScanXはスキャンから図面・BIMまでをワンサービスにします。

従来のScan to BIM フロー図
従来のScan to BIM — 機材・ソフト・人材を工程ごとにリレー
insightScanX フロー図
insightScanX — スキャン→図面・BIMをワンサービスで

従来は工程間のデータ受け渡し・変換と、ソフトごとの習熟が必要でした。insightScanXなら専用機材の投資もソフトの習熟も不要で、そのままIFC・DWGに繋がります。

CATEGORY

カテゴリ別に見ると

プロセス★ おすすめinsightScanXスキャン共有アプリ(Scanat・RITTAI SCAN 等)スキャナ+点群処理ソフト(FARO SCENE・Leica Cyclone・ReCap 等)点群モデリングソフト(InfiPoints・Cyclone 3DR 等)BIM・CADソフト(Revit・Rebro 等)
主領域スキャン→図面・BIMの AI自動変換現場のスキャン・計測・共有高精度点群の取得・合成・処理点群からの半自動モデリングBIMモデルの作成・設計
点群の取得 iPhoneで現場担当者が スマホアプリで 専用機(高精度)(スキャナは別途)
2D図面化(DWG・DXF) AIが自動変換 製品により簡易変換・図面作成サービス(別ソフトへ) 図面作成機能+人の操作 人手で作図
設備BIM化(IFC) AIが自動変換(配管・ダクト)(別ソフトへ) 自動抽出+人の操作 人手でモデリング
操作する人現場担当者でOK現場担当者でOKスキャナのオペレーター習熟した技術者BIM人材

※ 当社調べ(2026年7月時点)。各カテゴリの一般的な特徴を整理したものです。個々の製品の仕様・提供条件は各社の公表情報をご確認ください。

POSITIONING

お手持ちの道具の、入口と出口をAIで繋ぐ。

Revit・Rebroや据置型レーザースキャナは「置き換える」対象ではありません。据置スキャナの点群は入力として受け入れ、変換結果はIFC・DWGで各ソフトへ渡します。既存のワークフローを止めずに、スキャンから図面・BIMまでの“あいだ”をAIで自動化するのがinsightScanXです。

  • 入力:iPhone LiDAR/据置スキャナの既存点群
  • 出力:IFC(Rebro・Revit対応)/DWG・DXF
既存ツールとinsightScanXの連携イメージ
FEATURES

現場のための、6つの力。

AI自動変換

点群から配管・ダクトをAIが認識し、設備BIMモデルを自動生成。人手のモデリング待ちをなくします。

人×AIの変換パイプライン

専門エンジニアの修正がAIに学習され、変換率が向上し続ける独自パイプライン。使うほど現場に馴染みます。

iPhone LiDAR対応

現場の担当者が自分で測れる。据置スキャナも専門オペレーターも不要です。

既存点群の受け入れ

据置スキャナで取得済みの点群データもそのまま投入可能。過去の資産を活かせます。

変換カバレッジ表示

点群のどこまでがBIM化されたかを可視化。成果物の範囲が一目で分かります。

IFC・DWG/DXF出力

設備BIMはIFC(Rebro・Revit対応)、間取りの図面化はDWG・DXFで出力。実務のワークフローにそのまま繋がります。

OUTPUT

出口はBIMも、2D図面も。

変換結果は実務でそのまま使える形式で受け取れます。

IFC出力イメージ

IFC(オープン標準)

各種BIMソフトで開ける国際標準形式。発注者・設計・施工、誰にでも渡せる出口です。

Rebro / Revit 連携イメージ

Rebro / Revit(IFC経由で対応)

設備CADのRebro、BIMのデファクトRevitへIFC経由で読み込み。設備実務のワークフローに直結します。

DWG / DXF 出力イメージ

DWG / DXF(2D図面)

間取りの図面化モードは現況平面図を2D CAD形式で出力。既存のCADワークフローでそのまま使えます。

SPEC

入出力・性能の目安

入力iPhone LiDARスキャン(専用アプリ)/既存点群データ(据置スキャナ取得分)
出力設備BIM:IFC(Rebro・Revit読み込み対応)/図面化:DWG・DXF などの2D図面
対象図面化モード:住宅・非住宅の間取り/設備BIMモード:配管・ダクト ※詳細は資料参照
精度の目安誤差1%以内 ※検証中の目安値
変換時間の目安100㎡あたり 約1時間 ※検証中の目安値
提供形態SaaS(クラウド自動変換)+カスタマイズ開発

CASE

導入・検証の現場から。

大手空調サブコン(実証検証中)

改修現場でのScan to BIM適用を実証検証中。現場スキャンから設備BIM変換までのワークフローを共同で検証しています。

FREE TRIAL

無料トライアルのお申し込み

お申し込み内容を確認のうえ、担当者よりトライアルのご案内をお送りします。

送信をもってプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

PRICING

シンプルな料金。

おすすめ

アカウント(基本プラン)

¥10,000/月・1アカウント

  • iPhone LiDARスキャン
  • AI自動変換
  • IFC出力(Rebro・Revit対応)
  • 変換カバレッジ表示
無料トライアルを申し込む

ストレージ

500GBまで ¥0/1企業

  • スキャンデータ・BIMデータ・写真を保管
  • 500GB超過後は 月額¥10,000
  • データの帰属はお客様

エンタープライズ

個別見積

  • 専用AIモデル
  • カスタマイズ開発・API連携
  • セキュリティ要件対応
個別見積を依頼する

※ 金額は税抜表示です。詳細条件は資料をご確認ください。

DATA & SECURITY

御社のデータは、御社のもの。

データの帰属はお客様

スキャンデータ・BIMデータ・写真の帰属はすべてお客様にあります。他社から閲覧されることはありません。

ISO/IEC 27001の枠組みで運用

ISO/IEC 27001(ISMS)の枠組みに基づく情報セキュリティ運用を行っています。

専用モデルにも対応

データを外部に出せない大手のお客様には、貴社データ専用のAIモデル構築で対応します(エンタープライズ)。

FOR ENTERPRISE

大手設備会社さまへ:カスタマイズ開発・専用AIモデル

貴社の案件データだけで学習する専用モデルを構築し、その利用権は貴社専属。API連携・既存システムとの統合などカスタマイズ開発も承ります。現在、大手空調サブコンさまと実証検証を進めています。

TRACK RECORD

0

の開発実績

0+

プロジェクト

0+

取引企業

CREDENTIALS

認証・パートナーシップ

情報セキュリティとクラウドの枠組みのもとで、insightScanX を提供しています。

AWS Select Tier Services Partner

クラウドパートナー

ISO/IEC 27001(ISMS)

情報セキュリティ

Microsoft for Startups

スタートアップ支援

大手空調サブコンと実証検証中[特許: 表記時期確認中]
DOCUMENT

「図面のない現場をBIM化する方法ガイド」+ サンプルBIMデータ(IFC)

BIM化の進め方・費用の考え方・insightScanXの詳細仕様に加え、実際の変換サンプルデータを無料でダウンロードできます。

無料ダウンロード資料
ご登録後すぐにお受け取り

送信をもってプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

よくあるご質問

insightScanXなら、iPhoneのLiDARで現場をスキャンするだけです。AIが点群を解析して設備BIMモデルに自動変換し、IFC形式でダウンロードできます。既存の図面や竣工図は不要です。

はい。設備BIMモードの出力はオープン標準のIFC形式で、IFC経由でRebro・Revitへの読み込みに対応しています。

作れます。図面化モードで住宅・非住宅の空間をスキャンすると、現況の平面図をDWG・DXFなどの2D図面で出力できます。

検証中の目安値として、精度は誤差1%以内、変換所要時間は100㎡あたり約1時間です。現場条件により変動します。現在、大手空調サブコンと実証検証を進めています。

1アカウント月額10,000円(税抜)です。ストレージはスキャンデータ・BIMデータ・写真を含めて1企業500GBまで無料、超過後は月額10,000円です。

お客様のデータの帰属はお客様にあり、他社から閲覧されることはありません。ISO/IEC 27001(ISMS)の枠組みに基づく情報セキュリティ運用を行っています。データを外部に出せない場合は専用AIモデル(エンタープライズ)で対応します。

使えます。据置型スキャナで取得済みの点群データをそのままアップロードして、AI変換にかけることができます。

主領域が異なります。スキャンアプリは現場のスキャン・計測・共有が主領域で、図面化は簡易変換や図面作成サービスとして提供される製品もあります。insightScanXは点群からのAI自動変換を主領域とし、2D図面(DWG・DXF)と設備BIM(IFC、Rebro・Revit対応)までをワンサービスで出力します。

置き換えではなく併用できます。据置型スキャナで取得済みの点群はそのまま入力でき、変換結果はIFC・DWGでRevit・Rebroなど既存のソフトに渡せます。ソフトの操作・習熟を前提とせず、スキャンから図面・BIMまでを一気通貫にするのがinsightScanXです。

実際にiPhoneでスキャンし、AI変換の結果をご確認いただけます。お手持ちの点群データ1件の無料変換もご相談ください。

図面のない現場を、今日からBIMに。

クレジットカード不要。現場ひとつ、測ってみてください。

図面のない現場をBIMに。

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