作る前に、切り分ける。
DXの相談は、開発の見積もりから始めない。insightDXは課題を「SOPで解決」「既存ソフトで解決」「新規開発」に切り分け、本当に作るべきものだけをPoCから検証する建設DXコンサルティング。AIが下書きし、人が判断する — だから速い。現場診断 ¥400,000(税抜・固定)・月2件限定。
insightDXとは?
insightDX(インサイトDX)は、株式会社One Technology JapanのAIドリブン建設DXコンサルティングです。現場ヒヤリングから課題を「SOPで解決/既存ソフトで解決/新規開発」に切り分ける現場診断(¥400,000・税抜、2〜4週間)を起点に、タイムボックス型のPoC、月額の伴走運用までを一気通貫で支援します。建設×ITで13年・400案件超の実績があり、開発しない提案も行うのが特徴です。
建設DXが失敗する理由は、だいたい同じです。
CASE 01|いきなり開発から始まる
課題が固まる前にシステムの見積もりが出てくる。要件が膨らみ、投資は大きく、現場に合わないものができあがる。
CASE 02|PoCが終わらない
目的と判定基準のないPoCが乱立し、「検証中」のまま何年も経つ。何を確かめたら次に進めるのか、誰も答えられない。
CASE 03|作って終わり、現場が使わない
納品後の定着支援がなく、KPIも測っていない。半年後にはExcelと紙に戻っている — 投資だけが残る。
課題を3つに切り分ける。
insightDXの結論は、開発だけではありません。
A|SOPで解決:仕組みと手順で足りるなら、作らない
原因が「やり方が決まっていない」なら、システムではなく標準手順書(SOP)と運用ルールの整備で解決します。教育資料まで含めて納品します。
B|既存ソフトで解決:世の中にあるものは、選んで入れる
市販ツールで解決できる課題は、比較選定から導入・定着まで支援します。ライセンスはお客様の直接契約 — 販売手数料を取らないから、選定は中立です。
C|新規開発:作るべきものだけ、PoCから作る
既存ソフトにない・競争力の源泉になる課題だけを開発対象にします。いきなり本開発はせず、6〜8週のPoCで「できるか」を先に確かめます。
開発しない提案も、します。
切り分けの結果はトリアージ表として納品。どの課題をなぜA/B/Cに分類したか、根拠ごとお渡しします。
MENU & PRICING
3つのステップ、料金は先に公開。
STEP 1|insightDX 現場診断(2〜4週間)
¥400,000税抜・固定
※品質確保のため月2件限定
- 課題ヒヤリング(現場同行あり)・業務棚卸し
- トリアージ表(A/B/C切り分けと根拠)
- KPI仮説・ROI試算書
- 稟議パッケージ(決裁者向け資料・承認プロセス整理)
- ロードマップと報告会
STEP 2|insightDX PoC(6〜8週間固定・C判定のみ)
¥500,000〜税抜・診断で個別見積
※SOP整備・既存ソフト導入支援(A/B判定)は個別見積
- 1 PoC=1つの検証質問に絞る
- 期間で必ず打ち切るタイムボックス型
- 成功基準(KPI)を開始前に書面で合意
- 検証報告書+Go / No-Go / Pivot判定
- 「できない」と分かることも成果です
STEP 3|insightDX 伴走(月額)
月額 ¥100,000〜税抜・3プラン
※KPIモニタリング月次レポート付き。契約は月間対応時間で明確化(繰越なし)
- ライト ¥100,000/月次定例+オンライン相談
- スタンダード ¥300,000/隔週定例+改善開発枠
- FDE ¥800,000〜/週次+現場訪問+開発枠
大規模な本開発・共同事業化は、PoC結果をふまえて個別にご提案します。すべて税抜表記です。
この速さと価格は、AIドリブンだから成立します。
診断 × AI|2〜4週間で「紙」が出る理由
ヒヤリング議事録・業務資料・図面をAIで構造化し、課題マップとトリアージ表の作成をAIが下書き。コンサルタントは分析と判断に集中します。
PoC × AI|6〜8週間でPoCが回る理由
AWS Bedrock・LLM・AIビジョンを標準部品として持ち、生成AIでプロトタイプを高速開発。ゼロから作らないから、検証に時間を使えます。
伴走 × AI|月額10万円から伴走できる理由
KPIモニタリングと月次レポートを自動化し、定型対応はAIエージェントが処理。人の時間は、判断と現場にだけ使います。
100%の自動化は、売りません。
AIが下書きし、FDE(現場に入るエンジニア)が判断する。insightDXのAI活用は、当社のAI図面認識・BIM変換プロダクトと同じ思想 — 「人とAIのパイプライン」で成果を出します。
CASES
切り分けから製品化まで、実際に一気通貫した事例。
FEATURED|住宅リノベーション企業
「現地調査から見積り・提案までが属人化している」という相談から出発。業務を棚卸しして切り分け、核となる現調〜提案フローだけを新規開発と判定。共創開発したアプリは製品化され、現在も保守・改善の伴走が続いています。ジャーニー:①切り分け(業務棚卸しとトリアージ)→②検証・開発(現調アプリを共創開発)→③製品化(自社業務アプリとして展開)→④伴走中(保守運用・継続改善)。
その他の事例
※守秘義務のため、事例は業種で表記しています。
大手空調サブコン|図面のない現場のBIM化
現場調査からBIM作成までの業務を対象に、AI変換ワークフローを実証検証中。
道路舗装大手|点群からの出来高管理
実現手段の切り分け(診断型)から支援。方式の選択肢を整理し、投資判断の材料を提供。
設備設計事務所|図面AI読み取りの自動化
CAD図面からの数量拾いをAIビジョン×人の確認で自動化。PoCを経て実装へ。
建築部材メーカー|業務DXの伴走支援
業務のデジタル化を継続支援。
進め方はシンプルです。
- STEP 1
STEP 0|無料相談(無料)
ヒヤリングと方向性の議論まで無償。ここで診断が必要かどうかも率直にお伝えします。
- STEP 2
STEP 1|現場診断
2〜4週間で課題を切り分け、トリアージ表・ROI試算・稟議パッケージを納品。
- STEP 3
STEP 2|実装(A/B/C)
SOP整備・既存ソフト導入・PoC開発のいずれかへ。進む先はお客様が選びます。
- STEP 4
STEP 3|伴走運用
導入・定着・KPIモニタリング・改善まで月額で伴走。現場知見を改善に還流します。
現場に入るのは、作れるコンサルタントです。
FDEコンサルタント
全案件を代表コンサルタントが直接担当。現場同行・ヒヤリング・切り分けの判断まで一貫して行います。
BIM・AIエキスパート
BIM・AI領域の技術検証と実現性判断を担当。オンラインで診断・PoCを技術面から支えます。
アシスタント
資料作成・日程調整・事務局をオンラインで担当。定例と報告のリズムを止めません。
開発チーム
グループの開発拠点(OneTech Asia)がPoCから本開発・保守までを実装。作って終わりにしない体制です。
13年
の建設×IT実績
400+
案件超の開発実績
100+
社超の取引実績
自社プロダクト: insightScanX(点群→BIM変換) / AI図面認識 — コンサルで得た現場知見が、製品開発力の裏付けです。
よくあるご質問
「建設DXはじめの一歩 診断シート」— うちの課題はA/B/Cのどれ?を自分で切り分けてみる。
insightDX現場診断で使う切り分けの観点を、セルフチェック形式にまとめました。社内の検討資料としてそのままお使いいただけます。
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課題が言語化できていなくても大丈夫です。「なんとなく非効率」の段階からお聞きします。ヒヤリングと方向性の議論までは無償です。1営業日以内にご返信し、オンライン打ち合わせ(30〜60分)から始めます。
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