既存住宅状況調査、もう探さない。書かない。
話せば、AIボイスが該当の検査項目を瞬時に呼び出します。指摘だけ記録して、残りは一括OK。現況調査の作業を7割削減(社内試算)、国交省準拠のレポートまでスマホで完結します。
Smart Home Inspection とは?
Smart Home Inspection(スマートホームインスペクション)は、ホームインスペクター・既存住宅状況調査技術者のための、現況調査をスマホだけで完結させるインスペクションDXツールです。話すとAIボイスが該当の検査項目を瞬時に呼び出すため、ドロップダウンで探す手間もメモの手間もありません。不具合箇所だけ記録して残りは一括OK。国土交通省の様式に準拠したレポートをPDFで自動生成します。
令和6年4月、建物状況調査に係る宅地建物取引業法施行規則等が改正。「いいものを作って、きちんと手入れして、長く使う」社会への移行で、インスペクションの活用は広がっています。
調査より、記録と報告書に時間がかかる。
検査アプリ、実は紙より遅い
図面を拡大して、マークして、項目を選んで…。操作が手間で、結局「紙にメモして写真」に戻ってしまう。
ドロップダウンで延々と探す
50項目のリストから該当箇所を探してスクロール。1件ごとの入力の積み重ねが、現場の時間を奪う。
報告書づくりが夜業
現場から戻って、写真を選んで、様式に貼って…調査そのものより報告書に時間がかかる。
呼び出す。指摘だけ記録。残りは一括OK。
- STEP 1
声で呼び出す
「北側外壁、ひび割れ」と話すと、AIボイスが該当の検査項目を瞬時に表示。ドロップダウンで探しません。
- STEP 2
指摘だけ記録する
不具合のある箇所(平均10箇所)だけマークして写真を紐づけ。問題ない項目に時間を使いません。
- STEP 3
残りは一括OK→レポート
指摘のない項目はまとめてOK登録。国交省準拠のレポートを自動生成してPDF出力、清書はゼロに。
7割削減
現況調査の作業時間 ※社内試算
8h→2.5h
よくある調査業務の試算例 ※
アプリ完結
調査からレポートPDFまで
※ 社内試算にもとづく目安です。現地調査・日報・最終確認・報告書・再調査/移動の合計時間で比較。
なぜ、7割も削減できるのか。
50項目
既存住宅状況調査の検査箇所
10箇所
不具合の平均。ここだけ記録
40項目
残りは一括OKで完了
記録するのは、指摘のある1/5だけ。しかもその記録は声で呼び出して、タップで終わる。「図面にマークする操作すら、現場では紙より遅い」— その現実から逆算した設計です。
月額5,000円は、調査1回で回収。
5.5時間
1回の調査で削減できる作業時間 ※(8h→2.5h)
3,125円
時給換算 ※(人件費月50万円・稼働20日)
17,000円/回
1回の調査で生まれる工数価値
調査が月10回なら、月17万円相当の工数創出。アカウント費用は月5,000円。導入初月の、最初の1件で元が取れる計算です。
※ 社内試算にもとづく目安です。単価・現場条件により変動します。
紙とExcelの調査と、何が変わるか。
| 紙・従来の検査アプリ | ★ おすすめSmart Home Inspection | |
|---|---|---|
| 検査項目の入力 | ドロップダウンから探して選択、または手書きメモ | 声で呼び出して瞬時に表示 |
| 問題ない項目 | 50項目を1つずつ登録 | 一括OKでまとめて完了 |
| 写真の整理 | カメラロールから手作業で突き合わせ | その場で指摘に自動紐づけ |
| 検査漏れ | チェックリストの目視頼み | 導線優先設計+登録状況の見える化 |
| 報告書作成 | 帰社後にExcel・Wordで数時間 | 国交省準拠PDFを自動生成 |
検査・調査アプリと、何が違うか。
| ★ おすすめSmart Home Inspection | 音声入力型 施工検査プラットフォーム(AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム など) | インスペクション報告書アプリ(インスペ など) | 現場情報共有アプリ(GENCHO など) | |
|---|---|---|---|---|
| 主な領域 | 既存住宅状況調査+住宅の点検・検査 | 新築工事の施工検査(仕上げ・配筋・安全パトロール) | 既存住宅状況調査の報告書作成 | 現場調査の写真・情報共有 |
| 国交省準拠レポート自動生成 | 対応 | — | 対応 | — |
| 音声入力 | AIボイスが検査項目を瞬時に呼び出し | 音声で検査結果を入力 | —(公開情報に記載なし) | — |
| 例外記録方式(指摘だけ記録・残りは一括OK) | 対応 | — | — | — |
| 検査導線優先の画面設計 | 屋外・屋内・傾斜の導線で設計 | — | — | — |
| 料金の公開 | ¥5,000/月・1アカウント(全機能込み) | 要問い合わせ | アプリは無料〜+クラウド共有・管理システムは要問い合わせ | 低額(閲覧のみ無料) |
※2026年7月時点の各社公開情報にもとづく当社調べ。AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォームは新築工事の施工検査が主領域のため、対応する業務が異なります。GENCHOは情報共有が主目的のアプリです。
インスペクション会社にも、工務店にも。
インスペクション会社さま|既存住宅状況調査を、スピード納品。
・宅建業法の建物状況調査を国交省準拠レポートで即日納品/・報告書作成時間の削減で繁忙期の対応件数を増やす/・調査品質を人に依存させず標準化。
工務店・住宅会社さま|引渡し前検査から定期点検まで。
・引渡し前検査・社内品質検査の記録と報告書を1つのアプリに/・定期点検・アフター点検の履歴を物件ごとに蓄積/・検査の「言った言わない」をなくし、顧客への説明資料に。
現場のための、6つの力。
AIボイス呼び出し
話すと該当の検査項目を瞬時に表示。ドロップダウンから探す手間も、メモの手間もなくします。
一括OK登録
指摘のない項目はまとめてOKに。不具合(平均10箇所)だけに時間を使う、例外記録方式です。
検査導線優先設計
屋外→屋内→傾斜検査と、実際の調査の流れに沿った画面設計。チェック漏れを仕組みで防ぎます。
国交省準拠レポート
国土交通省の様式に準拠した報告書を自動生成し、PDF出力。レポート作成はアプリで完結します。
図面プロット・写真管理
指摘は図面上にプロットして写真を紐づけ。場所・結果・写真が1件のデータにまとまります。
スマホ・iPad最適化
現場ではスマホ、事務所ではiPad・PC。訓練なしで使えるシンプルなUIです。
図面がない現場は、図面を作るところから。
改修現場で図面が残っていなくても大丈夫。同じONETECHの insightScanX がiPhoneスキャンから現況図面(DWG・DXF)を作成。その図面の上で、そのまま検査を始められます。スキャンから検査まで、ひとつながり。
無料トライアルのお申し込み
お申し込み内容を確認のうえ、担当者よりトライアルのご案内をお送りします。
PRICING
現場の数だけ、シンプルに。
※ 金額は税抜表示です。詳細条件は資料をご確認ください。
導入は、かんたん3ステップ。
- STEP 1
STEP 1|無料トライアル申込
フォームから申込むだけ。アプリはApp Store / Google Playからすぐインストールできます。
- STEP 2
STEP 2|初期設定サポート
調査項目・レポート様式をあわせて初期設定。今ならライトなカスタマイズを無料でご提供します。
- STEP 3
STEP 3|次の調査から利用開始
訓練不要のシンプルUI。最初の現場から「話すだけ」の調査を始められます。
御社のデータは、御社のもの。
データの帰属はお客様
検査データ・写真の帰属はすべてお客様にあります。他社から閲覧されることはありません。
ISO/IEC 27001の枠組みで運用
ISO/IEC 27001(ISMS)の枠組みに基づく情報セキュリティ運用を行っています。
カスタマイズにも対応
自社の検査基準・帳票に合わせた作り込みは、エンタープライズプランで対応します。
13年
の開発実績
400+
プロジェクト
100+
取引企業
「現況調査デジタル化ガイド」+ 機能・料金資料
紙の調査からの移行手順・AIボイス入力の使いこなし・Smart Home Inspectionの機能詳細を無料でダウンロードできます。
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