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CONSTRUCTION SOFTWARE ・ 受託開発・PoC伴走

建設ソフトは、ゼロから作らない。

スキャン・点群処理・WebCAD・積算・画像認識・OCR——自社プロダクトで実戦済みの技術モジュールをパイプラインで組み、PoCで確かめてからAI駆動開発で御社のソフトに仕上げます。

現調アプリ積算システム検査アプリ図面AIクラウドSaaS
WHAT IS IT

建設向けソフトウェア・アプリ開発とは?

ONETECHの建設向けソフトウェア・アプリ開発は、スキャン・点群処理・WebCAD・積算・AI画像認識・OCR・モバイルアプリ・クラウドといった、自社プロダクト(insightScanX・Housecanなど)で実戦済みの技術モジュールを御社の業務に合わせてパイプラインで組み合わせる受託開発サービスです。PoCで実データ検証してから、生成AIを組み込んだAI駆動開発で本開発するため、短期間・低リスクで現場に合うソフトウェアが手に入ります。

こんなお悩み、ありませんか

パッケージは合わない。ゼロから作るのは怖い。

市販ソフトが現場に合わない

自社の業務フローに合わせるとカスタマイズ費が膨らむ。結局Excelと紙に戻ってしまう。

ゼロから開発は高くて遅い

要件定義から1年がかり、数千万円。作ってみたら現場で使われない——そんな失敗はもうできない。

そもそも何を作るべきか決まらない

DXの号令はあるが、どの業務をソフト化すべきか判断できる人が社内にいない。

TECHNOLOGY MODULES

部品は、実戦済み。

自社プロダクトで鍛えた8つの技術モジュール。

スキャン

iPhone LiDAR・レーザースキャナでの現場計測。現場担当者が自分で測れるUI設計まで。(実戦: insightScanX / Housecan)

点群処理

点群の合成・ノイズ除去・AIによる部材認識。点群から図面・BIM・数量への変換。(実戦: insightScanX)

WebCAD・簡易BIM

ブラウザで動くCAD・簡易BIM。図面の閲覧・編集・プラン作成をインストールなしで。(実戦: Housecan)

積算・見積り

図面・モデルからの数量拾い、単価マスタ連携、見積書・資金計画の自動生成。(実戦: Housecan / AI図面読み取り)

AI画像認識

写真・図面からの部材検出、劣化・不具合の判定。信頼度スコアつきのHITL設計。(実戦: AI図面読み取り)

OCR・図面読み取り

紙図面・PDF・帳票のデータ化。LLM×RAGで検索できる社内ナレッジに。(実戦: AI図面読み取り)

モバイルアプリ

iOS/Androidの現場アプリ。音声入力・オフライン対応など、現場で止まらない設計。(実戦: Smart Home Inspection / Housecan)

クラウド・SaaS基盤

AWS(Bedrock等)でのクラウド構築・API連携・SaaS運用。セキュアな基盤設計。(実戦: 全プロダクト共通基盤)

これらは提案書の中の言葉ではなく、いま市場で動いている自社プロダクトの部品です。だから見積りが早く、動くものが早く出て、精度の当たりも最初から分かります。

PIPELINE

モジュールを、御社の業務の順に繋ぐ。

現調〜見積りを一気通貫にしたい

スキャン → 点群処理 → WebCAD → 積算 → 見積書・資金計画(実際に開発した構成 = Housecan)

紙図面の山から数量を拾いたい

OCR → 画像認識 → 積算 → Excel数量表・DXF

検査・点検を現場アプリにしたい

モバイルアプリ → 画像認識 → クラウド → 報告書PDF

入口(現場のデータ)と出口(実務の帳票・図面)を決めれば、間のパイプラインは実戦済みモジュールの組み替えで作れます。

AI-DRIVEN DEVELOPMENT

AI駆動開発だから、速い。

作り方そのものにAIを組み込んでいます。

プロトタイプが数週間で動く

生成AIを組み込んだ開発プロセスで、動くプロトタイプを高速に作成。「話が絵になる」まで待たせません。

実戦済みモジュールを再利用

ゼロから書かず、自社プロダクトで検証済みの部品を組み合わせ。品質の当たりが最初からついています。

AIが作り、人が判断する

100%の自動化は売りません。AIが下書きし、エンジニアが設計・品質を判断するHITL体制です。

FLOW

小さく確かめて、本気で作る。

  1. STEP 1

    STEP 1|無料相談

    作りたいこと・現場の業務をお聞きし、モジュールの組み方と概算をご提案します。

  2. STEP 2

    STEP 2|PoC(実データ検証)

    御社の図面・点群・帳票で小さく作り、「実務で使えるか」を先に確かめます。

  3. STEP 3

    STEP 3|本開発(AI駆動開発)

    PoCの結果をもとに本開発。実戦済みモジュール×AI駆動開発で高速に仕上げます。

  4. STEP 4

    STEP 4|運用・保守

    SLA・月間対応時間を定めた保守契約で安定運用。現場の声で改善を続けます。

NOT SURE WHAT TO BUILD?

「何を作ればいいか」から、決まっていない方へ。

コンサルティングサービス insightDX が、現場の業務を診断して「SOPで済むもの・既存ソフトで済むもの・開発すべきもの」を切り分けます。作る前に切り分けるから、開発投資が無駄になりません。

CASE

共創の実績。

ハウジング・スタッフ株式会社 様(共創開発 → 製品化 → 保守運用)

リノベ現調アプリ「Housecan」を共創開発。スキャン→WebCAD→積算→見積りのパイプラインで、現調〜見積り業務を実測17時間→9時間に。現在も保守契約で改善を継続中です。

環境システム設計 様(PoC → 実装)

CAD図面から壁を検出し数量を自動算出するシステムを開発。画像認識×積算モジュールに信頼度つきHITL設計を組み合わせ、実務精度で運用中です。

大手空調サブコン(実証検証中)

スキャン→点群処理→設備BIMのワークフローを実証検証中。自社プロダクトinsightScanXの技術を現場適用しています。

TRACK RECORD

13

の開発実績

400+

プロジェクト

100+

取引企業

AWS Select Tier Services PartnerMicrosoft for Startups自社プロダクト insightScanX / Housecan 開発・運用

スキャンからのBIM化は → insightScanX|図面の読み取り自動化は → AI図面読み取り

DOCUMENT

「建設ソフト開発の始め方ガイド」+ 技術モジュール・事例資料

PoCの進め方・技術モジュールの詳細・共創事例を無料でダウンロードできます。

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よくあるご質問

できます。スキャン・点群処理・WebCAD・積算・画像認識・OCR・モバイルアプリ・クラウドなど、自社プロダクトで実戦済みの技術モジュールを御社の業務に合わせてパイプラインで組み合わせ、PoC検証を経て開発します。

生成AIを開発プロセスに組み込み、プロトタイプ作成・実装・テストを高速化する開発手法です。実戦済みモジュールの再利用と合わせて、従来のゼロから開発に比べて短期間・低リスクでソフトウェアを提供します。AIが作った部分は必ずエンジニアがレビューします。

その段階の方には、コンサルティングサービス「insightDX」をご用意しています。現場の業務を診断し、SOPで済むもの・既存ソフトで済むもの・開発すべきものを切り分けてから、必要なものだけを作ります。

はい、PoCからを標準の進め方にしています。御社の実データ(図面・点群・帳票など)で小さく検証し、実務で使える見込みを確認してから本開発に進むため、投資が無駄になりません。

PoCの範囲・本開発の規模により個別にお見積りします。無料相談で課題をお聞きした上で、PoCの範囲と概算をご提案します。

対応します。SLA・月間対応時間を定めた保守契約で、障害対応・改善開発・インフラ運用まで継続的に支援します。自社SaaSを運用している体制でそのまま保守します。

LiDAR・レーザースキャン、点群処理、ブラウザで動くWebCAD・簡易BIM、数量拾い・積算、AI画像認識、OCR・図面読み取り(LLM×RAG)、iOS/Androidアプリ、AWSクラウド(Bedrock等)に対応しています。

できます。図面・モデルからの数量拾い、単価マスタ連携、見積書・実行予算の出力など、積算・見積り業務のソフトウェア開発は得意領域です。AI図面読み取りと組み合わせれば、数量拾いの自動化まで対応します。
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その業務、ソフトにできるか聞いてみませんか。

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