現場を測る。現況BIMが届く。
3Dスキャン計測の手配から、点群処理・BIMモデル化・納品までワンストップ。竣工図がなくても、改修設計を始められる現況BIM(as-built)をお届けします。まず1現場から。軌道に乗ったらinsightScanXで内製化へ——受託とSaaSの両方を持つONETECHだから描ける道筋です。
Scan to BIM サービスとは?
ONETECHのScan to BIMサービスは、プラント・工場・ビルの現場を3Dスキャンし、現況BIM(as-built)を納品する受託サービスです。計測の手配から点群処理・BIMモデル化までワンストップで対応。AI変換(insightScanX)と専門エンジニアの仕上げを組み合わせ、着手前に合意した精度基準・LODで納品します。お手持ちの点群データからのスタートも可能です。
現況が分からないまま、改修は始められない。
竣工図が残っていない
増改築を重ねた工場・プラント。図面と現場が合っておらず、設備更新の検討が進まない。
発注先がバラバラ
計測は測量会社、モデル化はBIM会社。仕様の受け渡しで揉め、責任の所在も曖昧になる。
点群はある。でも使えない
スキャンしたまま眠っている点群データ。BIM化して初めて、設計・施工検討に使える資産になる。
会社のリレーを、ひとつの窓口に。
従来のScan to BIMは、工程ごとに発注先が分かれていました
従来の発注
工程ごとに契約・仕様書・データ受け渡し
- 11. 計測計測会社に発注
仕様書・見積・契約
- 22. 点群受領データを受け取る
形式・範囲の調整も自社で
- 33. モデル化BIM会社に発注
また仕様書・見積・契約
- 44. 検収自社で突き合わせ
不備の責任所在が曖昧に
会社をまたぐたびに、仕様の伝言ゲームと責任の空白が生まれます。
Scan to BIM 受託
窓口も責任も、ひとつ
- 1計測計測を手配
お手持ちの点群からでもOK
- 2BIM化AI × エンジニア
insightScanX+自社ベトナム拠点
- 3納品日本語窓口で検収
IFC / Revit・2D現況図
仕様は最初に一度だけ合意。計測から納品まで、責任を持ちきります。
測る。BIM化する。届く。
- STEP 1
STEP 1|現場を計測する
3Dスキャン計測を手配し、現場を点群データ化。お手持ちの点群データからのスタートもOKです。
- STEP 2
STEP 2|AI × エンジニアがBIM化
AI変換(insightScanX)で配管・ダクトを自動変換し、自社ベトナム拠点の専門エンジニアが仕上げ・検証します。
- STEP 3
STEP 3|現況BIMが届く
合意した精度基準・LODで納品。IFC / Revit形式、IFC経由でRebro対応。2D現況図(DWG・DXF)も納品できます。
対応範囲と成果物。
対象施設
プラント/工場/オフィスビル・商業ビル。機械室・天井裏など設備が密集した領域を得意としています。
モデル化対象
建築躯体・外装/配管・ダクトなどの設備/鉄骨。範囲とLODは着手前に合意します。
成果物
現況BIM(IFC・Revit、IFC経由でRebro対応)/2D現況図(DWG・DXF)/点群データ。
サービス仕様
| 入力 | 現場そのもの(計測を手配)/お手持ちの点群データ(E57等) |
|---|---|
| 出力 | 現況BIM:IFC・Revit(IFC経由でRebro読み込み対応)/2D現況図:DWG・DXF/点群データ |
| 詳細度 | LOD200〜300(as-built)を標準に、用途に応じて協議 |
| 品質 | 精度基準・モデル化範囲を着手前に合意 → モデル化 → 検証 → 日本語窓口で検収 |
| 体制 | AI変換(insightScanX)× 自社ベトナム拠点の専門エンジニア × 日本語窓口 |
納品した現況BIMで、できること
設備更新の干渉検討
新設機器や配管ルートを現況モデルの上で検討。天井裏の「開けてびっくり」を減らします。
搬入・撤去経路の検討
大型機器の搬入経路・揚重計画を、実測ベースの現況モデルで事前に確認できます。
改修設計・見積の下敷き
現況図の復元から改修設計・数量把握まで、後工程にそのまま使えます。
料金の目安。
| メニュー | 単位 | 料金の目安 |
|---|---|---|
| 3Dスキャン計測(手配) | 1現場あたり | ¥ —(規模・立地による) |
| 点群 → 現況BIM化(躯体・外装) | ㎡あたり | ¥ —(LODによる) |
| 点群 → 設備BIM化(配管・ダクト) | ㎡あたり | ¥ —(詳細度・設備密度による) |
| 2D現況図(DWG・DXF) | ㎡あたり | ¥ — |
※ 参考単価は準備中です。対象範囲の図面・写真・面積が分かる資料をお送りいただければ、無料でお見積りします。お手持ちの点群1件のお試し変換もご相談ください。
現場データは、機微情報として扱う。
NDA(秘密保持契約)対応
着手前に秘密保持契約を締結できます。プラント・工場の内部情報を扱う前提の運用です。
データの帰属はお客様
点群・BIMモデル・写真の帰属はお客様にあります。目的外には利用しません。
ISO/IEC 27001の枠組みで運用
ISO/IEC 27001(ISMS)の枠組みに基づく情報セキュリティ運用を行っています。
任せるか、自社で回すか。
受託とSaaSの両方があるから、「任せる」から「自社で回す」へ移行できます。図面はあるがBIM化したい方は BIM制作サービス(図面からのBIM化)へ。
本サービス|Scan to BIM 受託
計測の手配から現況BIM納品まで丸ごと任せたい方に。単発の改修案件、大規模・高密度な現場に向いています。
SaaS|insightScanX(自社運用)
iPhoneスキャンとAI自動変換を自社で回したい方に。月額1万円/アカウント。まず受託で始めて内製化へ移行するお客様もサポートします。
詳しく見る「Scan to BIM 発注ガイド」+ サンプル現況BIMデータ(IFC)
計測範囲の決め方・精度とLODの考え方・見積に必要な情報をまとめたガイドと、実際の変換サンプルデータを無料でダウンロードできます。
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よくあるご質問
その現場、測るところから任せてください。
お見積り・ご相談は無料です。秘密保持契約(NDA)にも対応します。対象範囲の図面・写真はご返信メールに添付いただけます。
測るところから任せてください。
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