図面の読み取りを、AIの仕事に。
PDF・DXF・DWG・紙図面のスキャンから、数量拾い・3Dモデル化・データ構造化まで。AIビジョン × LLM × 人の確認(HITL)で、実務で使える精度に仕上げる読み取りワークフローを構築します。
AI図面読み取りとは?
ONETECHのAI図面読み取りは、PDF・DXF・DWG・紙図面のスキャンをAIが解析し、数量拾い・3Dモデル化・データ構造化を行う受託開発サービスです。AIビジョンとLLMが図面の壁・部材・記号を認識して信頼度スコアをつけ、信頼度の低い箇所だけを人が確認するHITL(Human-in-the-Loop)設計により、実務で使える精度を実現します。御社の図面でPoC検証してから本開発に進みます。
図面を「読む仕事」が、会社の時間を食べている。
数量拾いが手作業
図面を目で追って、数えて、Excelに転記。時間がかかるうえに、拾い漏れ・転記ミスがなくならない。
図面が「読めない資産」のまま
100%の自動化は、売りません。
図面は例外だらけです。だから私たちは、AIにすべてを任せる設計をしません。AIが全部読んで、判定に信頼度をつける。人は「要確認」だけ見る。人の修正はAIに学習され、例外はルールとして蓄積される——使うほど、御社の図面に賢くなるワークフローです。
従来のAI導入が失敗する理由|精度90%でも、チェックは100%必要
どこが間違っているか分からないから、結局すべて人が見直す。自動化の意味がなくなる。
信頼度つきHITL設計なら|人が見るのは「要確認」だけ
AIが自信のない判定を申告するから、人の確認は低信頼の一部に集中できる。例:1,000箇所の判定なら、要確認は低信頼の数十〜百箇所台 ※。
※ 割合は図面の種類・品質により異なります。PoCで実データの「要確認率」を確認してから本開発に進みます。
汎用AI・OCRと、何が違うか。
| 汎用AI・OCRツール | ★ おすすめONETECHの読み取りワークフロー | |
|---|---|---|
| 図面の例外 | 想定外のパターンで精度が崩れる | 曖昧ケースはUIで教示し、ルールとして蓄積 |
| 間違いの見つけ方 | どこが誤りか分からず全数チェック | 信頼度スコアで「要確認」だけ人が見る |
| 精度の変化 | 導入時のまま | 人の修正が学習され、使うほど向上 |
| 成果物 | テキスト・汎用データ止まり | Excel数量表・DXF・3Dモデルなど実務データで出力 |
CASE
実績:CAD図面から壁数量を自動算出
環境システム設計 様(導入実績)
CADファイル(DXF)から外壁・内壁をAIが検出し、面積・長さを自動算出してExcel・DXFで出力するシステムを開発。①AIビジョンで壁を自動判定:複数図面・不要レイヤーが混在するCADファイルから、使う図面とレイヤーをAIが推薦し、壁を検出してポリゴン生成。②信頼度で色分け、人は「黄色」だけ確認:判定の信頼度が高い箇所は青、低い箇所は黄色で表示。③曖昧なケースはUIで教える:可動間仕切りなどの例外は画面上で「これは内壁」と教示。判定ルールとして蓄積され、精度が向上し続ける。
AIが読む。人は要確認だけ。
- STEP 1
STEP 1|図面を投入
PDF・DXF・DWG・紙図面のスキャンに対応。重いCADも中間形式に変換して高速処理。
図面まわりの「読む・拾う・起こす」を任せる。
数量拾いの自動化
PDF・CAD図面から壁・部材の面積/長さ/個数を拾い出し、Excel数量表へ。積算・見積り業務に直結します。
小さく検証して、本気で作る。
- STEP 1
STEP 1|無料相談
課題と対象の図面をお聞きし、実現アプローチと概算をご提案します。
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よくあるご質問
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