Nguyen Lam Thao(グエン・ラム・タオ)について
OneTech Asia Joint Stock CompanyおよびGROW UP JVの代表取締役CEOとして、ベトナム・ホーチミンの開発拠点を統括しています。ホーチミン自然科学大学(情報技術専攻)を卒業後、東京での約7年半の在日勤務を含め、22年以上にわたりソフトウェア開発、クラウド、XR(VR/AR/MR)、建設DX・BIM/CADのプロジェクト推進とエンジニア組織づくりに携わってきました。開発現場と経営の両方の視点から、実務に役立つ技術・マネジメント情報を発信しています。
経歴・実績
- ソフトウェア開発・システム設計(20年以上):ベトナムおよび日本にて、業務システム・Web・モバイルアプリの企画、要件定義、設計、開発、テスト、運用を一貫して推進
- 日本(東京)での開発マネジメント(約7年半):在日IT企業の開発責任者として日越30名のチームを統括し、600万ユーザー規模のSNS・ECモール・アドネットワークを構築・運営
- OneTech Asia創業・170名体制の構築(2013年〜現在):One Technology Japanと連携し、建設DX・AI・XR・AWSクラウド・オフショア開発を推進。日本企業のベトナム現地法人・駐在員事務所の立ち上げやエンジニア組織構築も多数支援
- IT人材育成・産学連携(GROW UP JV 代表取締役):ホーチミン市の主要IT大学(自然科学大学、工科大学、情報技術大学など)と連携したジョブフェア開催や、高度エンジニアの採用・教育を推進
専門分野
- 建設DX・BIM/CAD:Revit/ArchicadによるBIMモデリング、点群データからのScan-to-BIM、干渉チェック、AI図面認識・数量拾い自動化
- 生成AI・業務自動化:AIエージェント、RAG、画像・図面認識AIの業務システム組み込み
- XR(VR/AR/MR)・3DCG・クラウド:Unity/Unreal Engine/Apple Vision Pro/Meta Quest向けXR開発、AWSクラウド設計・構築・運用
- 日越共同開発・ベトナム進出支援:日本語ブリッジSE(BrSE)と2層QCによる開発プロセス標準化、ラボ型開発、現地拠点設立支援
ブログで扱うテーマ
ONETECHのブログでは、建設DX(BIM・Scan-to-BIM・AI図面認識)、生成AIやXR・クラウドの実装ノウハウ、日越エンジニアチームの品質管理(QC)と開発プロセス、ベトナムの最新テック・法規制動向について執筆しています。現場で培った知見を、具体的なワークフローや事例とともに共有します。
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