4月23日に開催されるウェビナーでは、iPhoneで点群データを撮影し、AIを活用して低コストに図面化・BIM対応を効率化する具体的な方法を解説します。住宅リノベやオフィス、工場などの5業種の活用事例や失敗事例も動画で公開され、個別相談を通じて自社の課題への適用を確認できます。
現地調査に半日、図面化に数日——その工数をiPhoneで大幅に削減可能に
〜iPhone × 点群 × AI を活用した低コストな図面化・BIM対応の効率化〜
このような課題や悩みはございませんか?
図面が存在しない改修案件において、ゼロからの作図によりコストと作業時間が膨らんでいる
現地調査での寸法計測や設備記録を紙媒体で行っており、後からのCAD打ち直し作業に多大な時間を要している
BIM化・CAD化を推進したいが、高額な専用機材や専門技術者の導入コストが見合わない
建設DXの推進を検討しているものの、具体的な着手方法やプロセスが分からない
現場とオフィス・協力会社間における図面や情報の伝達往復が多く、業務ロスが発生している
上記にひとつでも当てはまる企業様・ご担当者様に、ぜひご参加いただきたいWebセミナーです。
本セミナーで得られる知見・メリット
① iPhoneでの点群データ取得から図面化・BIM化を実現する具体的手法の理解
3Dスキャン、AI構造検知、自動図面生成からWebCAD連携に至る一連のプロセスを、実際の映像を交えて詳細に解説いたします。
② 主要5業種における具体的な活用事例の紹介
住宅リノベーション、オフィス空間、工場、配管設備、土木分野など、多種多様な現場における導入事例と活用方法をご紹介します。
③ 「導入にあたっての限界・失敗事例」も包み隠さず公開
どのような現場環境に適しているか、また不向きな条件は何か。実際の失敗事例や運用の留意点を含め、客観的にお伝えします。
④ 自社課題に応じた無料個別相談の実施
セミナー終了後、無料の個別相談枠をご用意しております。貴社業務への適用可能性や効果について具体的なご検討が可能です。
登壇者紹介
小甲 健(こかぶ たけし)
AXConstDX株式会社 代表取締役CEO
製造業および建設業分野に精通し、20年以上にわたるソフトウェア開発実績を有する技術領域出身の経営コンサルタント。CAD未導入状態からの業務プロセス構築や、大規模DX推進プロジェクトを数多く手がける。現場の課題を構造的に捉え、実行可能なシステム実装まで落とし込む伴走型支援を強みとする。『ハーバード・ビジネス・レビュー』寄稿2回、シリコンバレー視察5回以上の実績を持つ。
河本 直己(かわもと なおき)
株式会社One Technology Japan 代表取締役CEO
建設・施設管理向けiPhone LiDARアプリケーション「insightScanX」「Smart Inspector」「HOUSECAN」の開発・提供を指揮。自ら現場に足を運び、100社を超える企業へのヒアリング調査を実施。現場の実態と解決策を基に、建設DXの最前線に関する知見を提供する。
プログラム
13:45~14:00 開場・受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ株式会社)
14:05~14:15 基調講演:人手不足時代におけるAI活用と建設DXの最新動向(小甲 健)
14:15~14:45 メイン講演:iPhone × 点群 × AIを活用した図面化・BIM化の効率化手法(河本 直己)
14:45~15:00 質疑応答
開催概要
日時:2025年4月23日(水)14:00〜15:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
主催:株式会社One Technology Japan
協力:株式会社オープンソース活用研究所 / マジセミ株式会社




