今回は、展示会イベント向けのメタバース空間の3DCGを制作しました。
現場のスキャンデータを提供いただき、BlenderとMayaでCGを作成しました。
空間をスキャンするのは「Scaniverse」アプリで実施を行い、
大きなデータを弊社で構築した共有ストレージにアップロードいただきプロジェクトを進行しました。
円滑に進行できるように運用フローを弊社で提案して構築しました。
WebARでスムーズに表示可能な、昔の日本家屋および小物一式の3DCGアセットを制作しました。
本プロジェクトでは、ブラウザ上で動作するWebAR用途を前提とし、軽量・高品質・リアル表現の両立を実現。
日本の伝統的な町屋をベースに、暖簾・看板・電灯・昔の自転車などの小物を含む空間全体を制作!!
WEBブラウザで家具やソファーなどのインテリアのシミュレーションができるアプリケーション向けのコンテンツのCG制作
ある商品(消費財)のAI画像認識のための教師データ用のCGを制作しました。商品の現物を参考にしながら酷似したCGモデルを制作しました。CGモデルをUnityで様々な角度や陰影をつけた画像をAIの学習データとして抽出します。Unityのツールも開発しました。
寿司協会様からの依頼で寿司職人向けのトレーニング補助アプリをスマートグラス「マイクロソフト ホロレンズ2」で作成しました。CGコンテンツは3DsMAXで製作し、ホロレンズARアプリはUNITYで制作しました。今回は要望を聞き取り企画から提案しアプリ制作まで実施しました。