ベトナムふしぎ発見! グロメシ「ホッヴィッロン」の知られざる秘密 ベトナムふしぎ発見! グロメシ「ホッヴィッロン」の知られざる秘密

2016.11.17
ベトナムふしぎ発見! グロメシ「ホッヴィッロン」の知られざる秘密

コレを食べればシアワセに!?

 

孵化直前のアヒルの卵を茹でた「ホッヴィッロン/Hột Vịt Lộn」は、ベトナムでは一般的なおやつ。グロい見た目に反して、カルシウムが多く栄養価が高い料理だ。

ベトナム語で「ホッヴィッ/Hột Vịt」は「アヒルの卵」。でも、なぜ「ロン/Lộn(回転する)」か? 一説によると、胎児は出産前に回転して頭を下にするが、アヒルのヒナも同じと昔の人は考え、卵に「Lộn」と書いて貼ったんだそう。

とくに南部では縁起のいい食べ物だと信じられていて、不運が続くと必ず食べるという人が多い。その際1個や3個など奇数個を食べれば、不運が払われ、幸運になる。今の運を変えたくない場合は偶数個。

 

食べ終わった殻は必ず粉々に!

 

北部では“全身”を殻から出すのに対し、南部では殻の上部を割り、スプーンで細かくつぶしてから食べるのが一般的だ。最も大切なのは、食べ終わったら卵の殻を足で踏みにじる、または手で握りつぶして後ろへ投げる(絶対に振り向かない)こと。

これは “不運”を粉々にするという、とどめの一撃。とくに、メコンデルタでは「卵の殻をそのまま残すと、アヒルの魂が卵の殻に戻るため永遠に成仏できない」といわれている。だから、アヒルが迷わず成仏できるよう、卵の殻はちゃんとつぶすように!




ラムドン省で日本のトマト栽培に成功

News|2017.04.20

南中部高原地方ラムドン省バオロック市ロックガー村に住むマイ・タイン・ニャーさん(男性・48歳)は、種苗会社の株式会社サカタのタネ(神奈川県横浜市)の苗木を用いたトマトの栽培に成功した。

ダラット:ソメイヨシノの栽培に成功、開花時期も日本と同じ

News|2017.03.28

ダラット市で栽培されているこの桜も、日本と同じ時期に開花するという。

ダラット:日本のイチゴ栽培に成功、高価でも販売好調

News|2017.03.20

代表的な企業として、同市で日本の大粒イチゴを栽培しているクリエイト・スター(Creat Star)が挙げられる。

ベトナムEC市場、年平均+25%の高成長―4G普及で更に期待

News|2017.03.09

ベトナムにおける第4世代移動通信システム(4G)サービスの本格展開に伴い、国内の電子商取引(eコマース=EC)市場が大きく成長するとの期待が高まっている。

お問い合わせ