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【R&D】ベトナムUNITYセミナーで披露したパラレルワールドAR『Magic Door』

【R&D】ベトナムUNITYセミナーで披露したパラレルワールドAR『Magic Door』
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【R&D】ベトナムUNITYセミナーで披露したパラレルワールドARアプリ『Magic Door』

ONETECHはベトナムでUNITYのセミナーを定期的に開催しています。AR(オーグメンテッドリアリティ)をセミナー参加者に伝えるために作ったモックアップアプリです。実際のオフィスにどこでもドア『Magic Door』が現れ、ドアの先には仮想空間の草原が広がっています。ユーザーは現実空間と仮想空間を行ったり来たりすることができます。

ベトナムホーチミンで第2回エンジニアVR/AR/MR(XR)UNITY勉強会を開催

6月25日(水)にONETECH ASIA主催でVR/AR/MR(XR)UNITYイベントを開催しました。
ベトナムではXRというと、まだゲームのイメージがほとんどです。今回のイベントではXRがゲーム以外の分野でもどのように活用されているかを解説しました。またUnityを使いAR・VRの世界を一つのドアで行ったり来たりできるアプリの開発プロセスを公開しました。

IT関連の大学生、現役エンジニア、ベトナムの企業が参加

参加者は、XRに興味のある大学生、エンジニアの個人と今回はXRを応用して見たいという企業の担当者も参加しました。総勢16名が参加しました。

実績一覧

ONETECHはベトナムでVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)空間でアバターでコミュニケーションができるバーチャルオフィスシステムを開発しています。 今回のアップデートで、実際のオフィスのようにエントランスからロビーを通り会議室に入室して会議ができるように更新しました。

バーチャル空間で実際にオフィスにいるかのように、VR空間上で会議や共同作業をします。 TapStrap(タップストラップ)をつかったタッチタイピングも可能です。 VRバーチャルオフィスアプリを開発しました。Oculus Questに対応しています。

橋梁やトンネルなどの保守点検業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)のための研究開発案件です。点検履歴は通常設計図に補修箇所や補修箇所の情報を手書きで書き込んで残しています。今回はまず紙データの点検履歴をデータ化します。そしてホロレンズ上で点検履歴を現物と照査してAR表示する研究開発を実施しました。

デジタルツインの活用として、本アプリは作業者と遠隔地にいるエキスパートとリアルタイムで作業の状況を共有することができます。今回のアップデートでARマニュアル機能と、セブンセグメントのデジタル数値を認識する機能をアップデートしました。

ウィズコロナ時代のニューノーマル非接触型コミュニケーションとして期待されているVR会議システム、VRオフィスシステム。2020年7月のセミナーで披露しましたが、非常にお問い合わせが多く9月に再度バージョンアップを行いました。