Top / 開発実績 / アプリ開発 / バーチャル体験!モーションセンサーでコンサート演奏Unityアプリ開発

バーチャル体験!モーションセンサーでコンサート演奏Unityアプリ開発

バーチャル体験!モーションセンサーでコンサート演奏Unityアプリ開発
Data
内容

■バーチャル体験!モーションセンサーでコンサート演奏Unityアプリ開発

コンサート映像をモーションセンサーで動きをキャッチして演奏をコントロールするUnityアプリをベトナムオフショアで開発しました。
コンサートの演奏体験ができるコンテンツです。

■バーチャル体験!モーションセンサーでコンサート演奏Unityアプリ開発

体がコントローラになります。体の動きでコンサート映像をコントロールできます。
左手と右手のモーションをキャッチして、スピード(BPM)、音量(ボリューム)がリアルタイムに同期します。
スクリーンに映っているコンサートをまるで自分が演奏しているかのような体験することができます。

■作業内容

1.人の動きをWebカメラにより撮影
2.Webカメラで取り込んだ人間のモーションを分析する。
3.モーションから、映像のテンポ、音量、動きの指示などのデータをUnity側へWebSocketで送信
4.受信したデータをもとにコンサート映像に合成、音声加工を行いコンテンツとして出力します。

ミッションを実施の上、最後にミッションクリアができたか評価されます。

■開発期間

開発期間
2019年3月から2019年5月
開発規模
3人月

■対応範囲

課題のヒヤリング
お客様より概要資料をご提供いただき仕様把握いたしました。

要件定義
すり合わせ会議を重ねて仕様を検討いたしました。
技術部分をサポートいたしました。

基本設計・詳細設計
画面定義書とサーバー連携仕様書を提供いただきました。

コーディング
UNITYでコーディング作業

環境構築
デモサーバーを提供いただきました。

システムテスト
単体テスト、結合テスト

受入テスト
クライアント様が担当。

■対応技術

UNITY

※Websocketとは
Webにおいて双方向通信を低コストで行うための仕組み。プロトコルの一種
この規格はヘッダーによるオーバーヘッドが少なく、高効率な伝送を実現している。
「リアルタイムWeb」を実現する技術として注目されている。

■今後のアップデート

モーションセンサーからの技術を利用して横展開していく予定です。

■類似実績

・3Dホログラムによるプレゼン用デジタル模型_HoloLens(ホロレンズ)アプリ開発
物流業務向けに複数のホロレンズで3Dの物流倉庫の建屋や内装情報を共有。
物流倉庫内のコンテンツ再生や表示制御もホロレンズアプリで実装。

ONETECHはUNITYでAR/VRアプリの開発
AR/VR/MR開発は2015年より取り組んでおります。UNITYの技術者育成に力を入れて取り組んでいます。HoloLens/Oculus/HTC VIVE/Nreal Lightなど最新のデバイスも取り揃えています。

フロントエンド、バックエンド、サーバサイドの開発も一括して受けられます。
AR/VR/MRアプリ開発、AI開発、3DCG制作、HoloLensアプリ開発に興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

実績一覧

タブレット学習用、鑑賞ガイドスマホをUNITYで開発しました。以前に開発した鑑賞用ガイドアプリをベースに学生向けの鑑賞ガイドアプリを開発しました。学習の一環として親しみやすい文化体験が行えるアプリです。

住宅販売会社様向けに顧客管理アプリを開発しておりましたが、その更新版を開発しました。 クライアント側はPC、スマホのブラウザで対応し、エンドユーザー側はiOS/Androidアプリで実装しました。クライアントの営業担当者とエンドユーザーがチャットでコミュニケーションができるというのが特徴のアプリです。

企業の研修コスト削減!Oculus Questで飲食チェーン接客トレーニングVRアプリ開発 VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)コンテンツとVRアプリ開発を行いました。 新人やアルバイトの従業員がOculus QuestのHMDを装着して 飲食店にお客様が来客してからお会計までのトレーニングのシミュレーションができます。

Kinectを使用したWindowsアプリケーションの開発です。このデジタルサイネージアプリは人の動きに合わせてプロジェクターで投影された大量の3Dモデルも動きます。屋外型のイベントで使用されました。

昨今の防災意識が高まる中で、地方自治体の公式アプリを制作しました。有事の際に最寄りの避難場所を示す矢印がAR表示されるのが特徴です。ARはmetaio SDKとgoogle mapのマッシュアップで制作